TAMRON LENS BLOG

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発売以来ご好評をいただいている、ズーム比「22.2倍」の超望遠高倍率ズームレンズ18-400mm。この超望遠高倍率ズームレンズを体験いただけるモニターを募集します。

400mmまでの超望遠で、日常では撮れないような迫力ある写真を手軽に撮影することが可能です。

この機会に、ぜひご自身のフィールドで18-400mmを試してみませんか?

 

【募集期間】
第一弾 10/20~11/5
第二弾 11/6~11/22

【募集人数】
第一弾、第二弾ともに
キヤノン用 各10名
ニコン用 各10名
※募集人数を超えた場合は抽選とさせていただきます

【応募条件】
・18-400mmを使った写真をご自身のSNS等でご紹介いただける方
・日本国内にお住まいの方
・Facebookアカウントをお持ちの方
・モニターキャンペーン注意事項、個人情報の取扱にご同意頂ける方

 

ご応募の詳細に関してはキャンペーンページをご覧ください。

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18-400mmの製品情報はこちら
18-400mmの実写レビューや最新情報はこちらから
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「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」(Model B028)使用レポート

 

東京・深川で行われた、冨岡八幡宮の5日間にわたる祭礼の撮影を引き受けました。日ごろ商品撮影をメインにしているので、本格的な祭りの撮影は概ね30年ぶりとなります。今回は3年に一度の本祭りで、周辺の町会の神輿が50基以上集まり、真夏の下町を連続して渡御(とぎょ)します。時間にして6時間以上、距離も8キロを超えます。担ぎ手を支えるのが各所で行われる「水かけ」です。私もかぶりましたが、助かります。もしかぶらなかったら熱中症で倒れていました。

今回の撮影依頼は神輿の連合渡御と厳かに行われる神事、5日間のすべての記録でした。そして、やはり山場は勇壮な神輿への水かけ場面です。その厳しい環境の中で、どんな撮影機材で臨むかは、重要課題でした。ちょうど18-400mmという目的にぴったりなレンズを初めて使うことができました。

不意にやってくるシャッターチャンスに素早く対応できて、自分が動けない場所にいてもフレーミングの自由度が高く、レンズ交換をしなくて済むため、落下やカメラ内への異物の侵入も防げます。今回、これらの条件は見事にクリアーし、夜になってからのスローシャッターでの手ブレ補正効果も大きく、神事の際もAF作動音は静かで気兼ねなく撮影できました。加えて、コンパクトで手に持った感触がとても良かったことが、素晴らしいショットを多く残せたことになりました。単焦点レンズでじっくりボケ味や画質を突き詰めるのも良いのですが、決定的瞬間を取りこぼさず、最適な画角で切り取る18-400mmは最適な選択でした。

なお、水かけや雨天の日もありレンズは多少は濡れましたが、タオル1本と帰宅後の保管庫への収納で、全く問題なく働いてくれました。

 

ゴール間近で担ぎ手はますます熱くなる。真夏の深川神輿は、水かけが嬉しい。

◎焦点距離27mm、絞り優先オート、F/10、1/800秒、-1/3補正、WB/晴天、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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大量の水が掛けられるシーン。程よい圧縮効果で神輿と水が浮き上がって表現できました。

◎焦点距離100mm、絞り優先オート、F/9、1/320秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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狙って写した1枚。ファインダーを覗いている間も手ブレ補正が効いているので、ブレがなくストレスが少ないのです。

◎焦点距離170mm、絞り優先オート、F/8、1/500秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO200、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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担ぎ手の女性のアップを狙いましたが、望遠域でも手ブレ補正のおかげで快適に被写体をとらえ続けられました。

◎焦点距離370mm、絞り優先オート、F/9、1/640秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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地元の消防団も水かけに大活躍。祭りの記録は神輿のアップだけではありません。構図が大きく変えられるのは現場で助かります。

◎焦点距離29mm、絞り優先オート、F/8、1/500秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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急に起きたハプニングでも高倍率ズームは決定的瞬間を逃さない。

◎焦点距離58mm、絞り優先オート、F/10、1/500秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO200、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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早朝からもうずぶぬれ。これから8キロの道のりを担ぎます。望遠で素敵な表情に迫りました。

◎焦点距離75mm、絞り優先オート、F/8、1/250秒、+1/3補正、WB/マニュアル、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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深川は堀と橋の町。隣の橋を渡る神輿を撮影。固定された場所からでもレンズ交換なしに引きとアップの両方が素早く撮影できました。

◎焦点距離270mm、絞り優先オート、F/7.1、1/1250秒、+2/3補正、WB/マニュアル、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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脚立の上から反射的にシャッターを押しました。集団の中で子供の表情が光ります。

◎焦点距離44mm、絞り優先オート、F/10、1/640秒、+1/3補正、WB/晴天、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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薄暗くなり始めた境内にて。舞台を撮影中に、私の手前の女性が視野に入りました。すぐさま構図を変えて撮影。落ち着いた雰囲気の1枚です。近距離でも、諧調が広く質感描写がしっかりしています。

◎焦点距離185mm、絞り優先オート、F/6、1/200秒、露出補正なし、WB/マニュアル、ISO800、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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大混雑で、走って行ったら間に合いません。こんな時でも高倍率ズームは頼りになります。境内の階段を下りてくる御神輿。

◎焦点距離170mm、絞り優先オート、F/8、1/250秒、+1/3補正、WB/マニュアル、ISO400、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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子供神輿は初日に町内を回ります。急な出現で慌てて追いかけましたが、そこは狭い路地。おおよそ画角を決めて、高くカメラを持ち上げて撮影。3枚撮ったうちの1枚です。

◎焦点距離300mm、絞り優先オート、F/8、1/640秒、-2/3補正、WB/マニュアル、ISO800、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

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神輿の宮入りは夜まで続きます。このズームはギリギリのフレーミングもとっさにできて、点光源があっても暗部の描写がしっかりしています。

◎焦点距離58mm、マニュアル露出、F/6.3、1/40秒、WB/晴天、ISO3200、RAW、APS-Cカメラで撮影(Nikon D500)

 

川村容一

1959年下町の荒川区に生まれる。スタッフカメラマンとして勤務時は様々な被写体を追う日々が続き、フリーとなってから商品、インテリア、人物、資料館所蔵品の撮影などが多い。現在は写真教室講師、レビュー記事の執筆も行う。バイクと猫と和菓子が好き。(公社)日本写真家協会会員 2012年個展「葛飾小菅、昭和のある町」、グループ展多数

ブログ:「下町写真家、今日もはよから起きてみたけど」
https://blogs.yahoo.co.jp/kawacame1959

 

川村容一氏にお使いいただいた18-400mmの製品情報はこちら
18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)製品ページ

私は日頃から建物内の光と影、そしてどこか懐かしさを感じさせるような空間を撮影しています。そのため暗い室内が多く、手ブレが起こりやすく、またピント合わせに大変苦労する場面に遭遇します。特に窓のない部屋は手ブレとピンボケを意識するあまり、体全体に力が入ってしまうことがあります。

タムロンの単焦点レンズ、SP 45mm F/1.8 Di VC USDで撮影し始めたところ、キリッとしたピントと周辺のボケのギャップに、まるで芯のぶれない、そしてしなやかに生きる女性のような表現を感じました。諦めていた被写体、例えば暗い室内にある古い時計や懐かしさを感じる古い本棚も、イメージ通りのやさしさと力強さが表現できたのではないかと大変満足しています。また、SP 45mmで撮影してみて特に印象的だったのは、絞り開放での前ボケ、背景ボケがなんとも言えない品の良さを感じさせるところです。女性のみならず玉ボケファンにはぜひ使っていただきたい単焦点レンズです。合わせて自然な発色である点も作り込みすぎないナチュラルな写真表現ができるため、気に入っています。

SP 45mm F/1.8 Di VC USDは、なにげない自然な光と影、優しい女性らしい表現を切り取りたい方にはお勧めの単焦点レンズです。

 

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◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.5 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:250

 

20170823-8178

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.2 シャッタースピード:1/800秒 ISO感度:500

 

20170808-7799

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.2 シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:320

 

20170701-6941

◎焦点距離:45mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:400

 

20170701-6958

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.2 シャッタースピード:1/320秒 ISO感度:1000

 

20170701-6967

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:400

 

20170701-6968

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度:400

 

20170823-8228

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.2 シャッタースピード:1/320秒 ISO感度:500

 

matsuda松田洋子

1966年生まれ。フラワーアレンジ講師の勉強中、花を綺麗に撮るためカメラの世界へ。
日本写真協会会員。現在は、女性限定の写真教室「まとりかりあ写真教室横浜」主宰。

・ホームページ https://ym-photo.jimdo.com/
・まとりかりあ写真教室横浜 https://www.matricaria-flower.com/

 

【個展開催のお知らせ】
「窓辺のまなざし」
16点の作品を展示しています。
2017年10月13日(金)~19日(木)12:00~18:00(最終日17:00まで)
銀座奥野ビル・ギャラリー403

 

松田洋子氏にお使いいただいたSP 45mmの製品情報はこちら
SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)製品ページ

このたび「デジタルカメラグランプリ2018」にて、好評発売中の超望遠高倍率ズームレンズ18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)が、デジタル一眼用交換レンズにおいて最高位の「総合金賞 <交換レンズ/デジタル一眼>」および全部門から画期的な製品や技術に対して選出される「技術賞」をダブル受賞いたしました。さらに、大口径標準ズームレンズSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) が、交換レンズ<サードパーティー/フルサイズ一眼用>部門の「金賞」を同時に受賞いたしました。

なお、世界で初めて*APS-Cサイズ用として18-400mmまでの焦点距離、ズーム比22.2倍を実現した18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) は、「EISA フォト・イノベーション 2017-2018」に続く受賞となります。

*) デジタル一眼レフカメラ用交換レンズとして。(2017年5月現在。タムロン調べ)

 

■18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)

『総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼>』および『技術賞』ダブル受賞

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■SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

『金賞』交換レンズ<サードパーティー/フルサイズ一眼用>部門

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◎デジタルカメラグランプリ受賞について詳しくは以下よりご覧いただけます。
18-400mm、SP 24-70mm G2、デジタルカメラグランプリ受賞のお知らせ

◎受賞レンズについての詳しい情報はこちら
18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)(Model B028)製品ページ
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)(Model A032)製品ページ

『デジタルカメラグランプリ2018 お買い物ガイド』に掲載の、タムロンレンズの記事がご覧いただけます。

dgp2018 > PDF:854KB

2004年からスタートしたマクロレンズフォトコンテストも今年で14回目を迎えます。マクロレンズは花や昆虫のクロースアップ撮影から、テーブルフォト、ポートレートまでさまざまな使い方できる魅力あるレンズです。コンテストでは、ネイチャーの部、ノンジャンルの部と2つの部門を設け、様々なマクロレンズの楽しみ方をお伝えしてきました。今回は、これからご応募される方に向けて、審査員の石井孝親氏、岡本洋子氏より、ワンポイントアドバイス頂きましたのでご覧ください。

尚、応募の締め切りは10月15日(日)です。
皆さまのご応募、お待ちしております!

石井孝親先生

岡本洋子先生

 

■第14回マクロレンズフォトコンテストの応募詳細
※過去の受賞作品もこちらからご覧いただけます

■石井孝親氏 LENS BLOG <マクロ撮影ガイド>

■岡本洋子氏 LENS BLOG <90mmで撮るポートレート・テーブルフォト>

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