TAMRON LENS BLOG

【第2回:撮影者との会話が成り立つ、絶妙な距離感】

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ほとんどの写真を50mmの標準レンズで撮る僕にとって、
このレンズは非常に使い勝手が良い焦点距離なんです。

人を撮るのは、声を張らなくても会話が成り立つ距離でやりたいと思っていて、
あまり極端なレンズを使うことはありません。

望遠端の70mmは、相手を凝視したときの感覚。

広角端の24mmは、あおらず水平を保っていれば、人を変に歪ませることもない。

背景の情報量を増やしたいとき、とっても重宝です。

フレアに強い特性は、夜景でも暗部がキリっと締まってくれるのが僕好み。

夜はグッと冷え込む季節ですが、
このレンズを持って夜の繁華街をうろうろする日々は、とっても楽しいですね。

 

水谷充さんご使用のSP 24-70mmについて詳しくは、
http://www.tamron.co.jp/lineup/a007/index.html

 

*文・写真:本稿執筆時点

写真家 水谷充氏が、大口径標準ズーム、タムロンSP 24-70mm F2.8 Di USDを携え、
新作の撮影を開始しました。
これからTAMRON LENS BLOGで、制作の舞台裏やレンズに関する印象を水谷氏がレポートしていきます。

【第1回:撮影アイデアの決め手は、逆光に強いレンズ性能】

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SP24-70mm、運用開始です。

「使ってみませんか?」とタムロンさんから声をかけていただいた。

ズームレンズが苦手な僕ですが、普段撮る自分の写真に相性抜群だと、かなり早い段階で気づきました。

テスト気分の試し撮りは、早々に実戦投入へと。

日本写真学院でやっている水谷ゼミは、僕自身も新作の撮り下ろしに挑み、
企画構想やその思考のプロセスを身近で見てもらうことを目的の一つとしている。

おぼろげに持っていたアイデアは、レンズ特性の一つ“画面内に光源があっても、
フレアっぽくならない”と言う部分が方向付けの後押しをしてくれた。

人を撮るつもりではあったが、『夜の街+女性』は、試し撮り段階の夜景が決めてでしたね。

 

水谷充さんご使用のSP 24-70mmについて詳しくは、
http://www.tamron.co.jp/lineup/a007/index.html

先日のCP+2014で大好評だった写真小冊子を、抽選で100名様にプレゼントします。

ポートレート写真家 魚住誠一氏が3本のタムロンSPレンズを使用して撮影した石井寛子さんの写真が満載です。

この機会をお見逃しなく!

<応募について>
tamron@3-t.co.jp 宛てに下記の5項目をご記入の上E-mailでご応募ください。

1.郵便番号
2.住所
3.氏名
4.年齢
5.よくご覧になる写真専門誌や写真系サイト名を1つ

◎募集期間 3月14日(金)~3月30日(日)
◎抽選で100名様
*当選発表は発送をもってかえさせていただきます。

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