TAMRON LENS BLOG

10月2日(金)と4日(日)に、カメラマン魚住誠一氏による「新SP35mm & 45mmのポートレート体験会」が大型撮影スタジオ「スタジオエビス」にて開催されました。

まずは、魚住氏が「新SP35mm & 45mm」で撮り下ろしたポートレート写真のスライドショーを展開しながら、2本のレンズの特長やポートレート写真の撮影テクニックをお話しくださいました。

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その後、ご来場の方々に「新SP35mm & 45mm」を装着して、スタジオ撮影を体験いだきました。普段なかなか経験することのないスタジオ撮影ですが、途中途中で魚住氏によるワンポイントアドバイスなどもあり、撮影会は和やかな雰囲気で進行し、参加された皆様には満足いただけたようでした。

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参加いただいた方々からは、「開放域から解像力が高い」「こんなに近寄れるのはありがたい」「AFが速く、とても静か」「手ブレ補正が付いているので安心できる」「手に馴染むサイズと重量で扱いやすい」といったご感想をいただくことができました。

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SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013)スペシャルサイト:
http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

本日は強い風と時おり降る雪で、風雪の厳しい雰囲気の景色が撮れる日でした。午前10時から午後4時過ぎまで、小林先生とクラブスタッフは国際鶴センターで撮影を行いました。

本日も、ご来場の方々にSP150-600mmをモニターしていただいたり、普段から実際にご使用いただいている方々からご感想やご意見をいただくことができました。

ふだんは500mm単焦点レンズをメインにお使いで、はじめてモニターしていただいた方からは「結構シャープ。思った以上にピンが来る。AFも速い」とのご感想をいただきました。また、SP150-600mmを普段からご使用いただいている女性の方からは、「やっぱり600mmはすごい。この大きさだったら私でも使える」とのご感想をいただきました。数多くのレンズをお持ちで今はSP150-600mmをメインにご使用いただいている男性の方からは、「600mmでズームなのでとても便利。手放せない」とのご感想をいただきました。

撮影:小林義明 Tamron SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]

撮影:小林義明 Tamron SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]

 

撮影:小林義明 Tamron SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]

撮影:小林義明 Tamron SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]

 

 

SP150-600mmで撮影する小林義明先生

SP150-600mmで撮影する小林義明先生

 

写真左上:レンズモニター「結構シャープでおどろいた」 写真左下:「便利で手放せません」 写真右:「わたしにも使える600mm。重宝しています」

写真左上:レンズモニター「結構シャープでおどろいた」 写真左下:「便利で手放せません」 写真右:「わたしにも使える600mm。重宝しています」

 

本日の「阿寒国際鶴センター(グルス)」タンチョウ観察センターのようす

本日の「阿寒国際鶴センター(グルス)」タンチョウ観察センターのようす

 

本日も午前10:00より「阿寒国際ツルセンター(グルス)」の「タンチョウ観察センター」におります。お越しの方はぜひお声がけください。昨日同様、SP150-600mmのレンズモニターも行っております。

当地の天候は昨日より安定してきており、回復方向に向かっていると思われますが、強い風が吹いている場所もあるため、自動車の運転にはお気をつけください。

終了時間は概ね午後4:00頃を予定しておりますが、状況に応じ随時終了する場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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本日の釧路地方は、低気圧の接近に伴い大荒れの予報でしたが、自動車の通行に限っては特に支障もなく、「国際鶴センター」は多くの観察者、カメラマンでにぎわっていました。小林先生とクラブスタッフも、午前10時から午後3時までのあいだ撮影ポイントに張り付き、撮影を行いました。ふだんSP150-600mmをご使用いただいているアマチュアカメラマンの方に声をおかけいただき、アフターサービスに関するご意見をうかがうなどの交流もできました。

午前中の天候は「雪」で、降りしきる雪の光景にたたずむタンチョウヅルの姿を撮影できるのは、そうそうあることではないとのことでした。

このレポートのために、小林先生から本日撮影した作例と撮影アドバイスをいただきましたので、以下にご紹介いたします。

小林義明先生『直伝』
タンチョウの飛翔を撮るポイント

  1. 飛翔するコースを観察して知っておく
  2. コースに合わせて画角を調整する
  3. 広い範囲に視線を送ると同時にタンチョウの飛んでくる声にも注意する

◎カメラの設定

  1. AFモードはAF-CまたはAI SERVO
  2. AFエリアは広くしておく
  3. シャッター速度は1/1000秒以上でうまく写し止められる
タンチョウの美しいポーズを切り取る

タンチョウの美しいポーズを切り取る

 

親子で飛翔するシーン

親子で飛翔するシーン

 

タンチョウの美しい足

タンチョウの美しい足

 

ワシのバトル(トリミングあり)

ワシのバトル(トリミングあり)

 

ワシが降下する瞬間

ワシが降下する瞬間

 

タンチョウの飛翔を流し撮り

タンチョウの飛翔を流し撮り

いずれの作例もTamron SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]で撮影 (APS-Cサイズのカメラを使用 ---600mm時には35mm判換算で960mm相当---)

 

 

本日は午前10:00より「阿寒国際ツルセンター(グルス)」の「タンチョウ観察センター」におります。お越しの方はぜひお声がけください。150-600mmのレンズモニターも行っております。

午後の予定は現地の天候次第となりますので、まだ未定です。いまのところタンチョウヅルも多数おり、自動車での通行も現状は特に支障はございませんが、状況に応じ随時終了いたしますので、あらかじめご了承ください。

 

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