TAMRON LENS BLOG

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人の視野角に近いとされる一般的な標準レンズの50ミリよりも、
焦点距離が少し短いぶん画角も広いのが、このSP 45mm F/1.8 Di VC USD。
目にした情景を直感的に切り撮っていくスナップや旅写真などでは、
初めて単焦点レンズを使ってみたいという人にも50ミリレンズより扱いやすくておススメと思う。

また個人的に縦位置での撮影を好む傾向の自分としては、
この45ミリを縦に構えてフレーミングした時の構図のはまりやすさが気に入っている。
例えば風景的な撮影で、手前の地面や空を何処まで入れるかを考えた場合に
35ミリや50ミリよりバランスが取りやすいだけでなく、
アングルを少し上下に振るだけで写真の印象を大きく変えることもできる。
もしもこのレンズを手にされたなら、ぜひ縦のアングルも積極的に試してもらいたい。

よく「旅カメラ」という言葉を聞くが、それならばSP 45mm F/1.8 Di VC USDは、
手にしたら何処か知らない処に出掛けたくなる、そしてパートナーとしても頼もしい「旅レンズ」と呼べる1本だ。

 

早朝のビーチ。朝陽が昇る姿は拝めなかったが、雲間からドラマチックな光が海を照らしていた。奥行きと安定感を出すために足元の草を画面に入れたぶん、絞り込んで撮影。

早朝のビーチ。朝陽が昇る姿は拝めなかったが、雲間からドラマチックな光が海を照らしていた。奥行きと安定感を出すために足元の草を画面に入れたぶん、絞り込んで撮影。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/80秒 ISO感度:100
絞り優先AE (手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

歪曲収差も少なく、画面周辺部まで目立つ「粗」がほとんどない。開放から安心して使えるが、このような奥行きの(背景の)無い被写体では、少し絞って更にシャープさを増した描写も堪らない。

歪曲収差も少なく、画面周辺部まで目立つ「粗」がほとんどない。開放から安心して使えるが、このような奥行きの(背景の)無い被写体では、少し絞って更にシャープさを増した描写も堪らない。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.0 シャッタースピード:1/50秒 ISO感度:100
絞り優先AE -1/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

「皮一枚で繋がった」と表現したくなるほど朽ちた階段の手すり。脆く崩れそうな錆の質感描写もリアルで、拡大すると撮影時には気づかずにいた一筋の蜘蛛の糸も解像していた。

「皮一枚で繋がった」と表現したくなるほど朽ちた階段の手すり。脆く崩れそうな錆の質感描写もリアルで、拡大すると撮影時には気づかずにいた一筋の蜘蛛の糸も解像していた。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/50秒 ISO感度:100
絞り優先AE -1補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

寄れるレンズなので着席したまま料理の撮影ができる。手ブレ補正が強力で室内照明光のみでもほんの少し感度をあげるだけで安心して撮影できるのがありがたい。

寄れるレンズなので着席したまま料理の撮影ができる。手ブレ補正が強力で室内照明光のみでもほんの少し感度をあげるだけで安心して撮影できるのがありがたい。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/25秒 ISO感度:400
絞り優先AE -1/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

特にあてもなく港町をぶらつく。フォルムや色など、目にして面白いと感じた物を気ままに撮り歩くのに、45ミリの画角は広すぎず狭すぎずちょうど良い。

特にあてもなく港町をぶらつく。フォルムや色など、目にして面白いと感じた物を気ままに撮り歩くのに、45ミリの画角は広すぎず狭すぎずちょうど良い。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/8.0 シャッタースピード:1/40秒 ISO感度:400
絞り優先AE +1/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

黄昏時のビーチでもF1.8の大口径レンズと今どきのカメラなら、高感度域でシャッター速度を稼ぐのは容易だ。SP 45mm F/1.8 Di VC USDの手ブレ補正なら、逆に低速気味のシャッターで寄せては引く波の動きを出すといった表現も可能。

黄昏時のビーチでもF/1.8の大口径レンズと今どきのカメラなら、高感度域でシャッター速度を稼ぐのは容易だ。SP 45mm F/1.8 Di VC USDの手ブレ補正なら、逆に低速気味のシャッターで寄せては引く波の動きを出すといった表現も可能。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/10秒 ISO感度:200
絞り優先AE (手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

宇佐見 健さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013) 製品ページ:

http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

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ロケのメインは奄美大島で数日間の水中撮影。
その合間のプライベートな陸撮用にとSP 45mm F/1.8 Di VC USDを装着した
フルサイズ一眼レフ一台だけを携行した。
潜水を伴う仕事はただでさえ荷物が多いこともあるが、身軽に動ける一本だけに絞ったということ。

ならばズームレンズが便利では? と思われる方が多いかもしれない。
しかし45ミリという標準レンズの焦点距離だけでも、
被写体に寄ったり引いたりに加えてちょっとしたカメラアングルの差や、
設定する絞りによっても表現の幅は広げることは可能だ。
また、このレンズの開放F1.8絞りは、浅い被写界深度のボケ味の魅力は当然だが、
ドラマチックなシーンが狙える早朝や黄昏時のビーチなど、
光が乏しいシーンでも手ブレ補正機構「VC」とも相まって心強い味方になってくれるという期待値も大きいのだ。

SPシリーズには魅力的なSP 35mm F/1.8 Di VC USDもあるが、
今回それよりほんの少し長い焦点距離の画角を生かして、
ちょっとだけ「攻める」気持ちで、旅で出会った光景を切り撮っていく感覚も楽しもうという考えでのセレクトだ。

 

独特な山羊の瞳孔が怖くて苦手と言う人もいるが、おどけたようなポーズと背景のまろやかなボケ味が期待通りに動物の生々しさを弱めてくれた。ピントを合わせた瞳や、周りの毛並みのシャープな描写は見事。

独特な山羊の瞳孔が怖くて苦手と言う人もいるが、おどけたようなポーズと背景のまろやかなボケ味が期待通りに動物の生々しさを弱めてくれた。ピントを合わせた瞳や、周りの毛並みのシャープな描写は見事。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/800秒 ISO感度:100
絞り優先AE +1補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

冬の浜辺は観光客の姿も無く、何処からか流れ着いた様々なゴミが点在するが、絞りを開けた45ミリの近接撮影はそれらをフォトジェニックに変身させる。画面周辺近くにフォーカスのポイントを置いてもクリアな描写だ

冬の浜辺は観光客の姿も無く、何処からか流れ着いた様々なゴミが点在するが、絞りを開けた45ミリの近接撮影はそれらをフォトジェニックに変身させる。画面周辺近くにフォーカスのポイントを置いてもクリアな描写だ。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/1600秒 ISO感度:100
絞り優先AE +1補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

流木の先端にピントを合わせたシャープな描写部分と、F5.6まで絞りあえてボカし過ぎない背景を見せることで、画面から突き出すようなリアルな立体感を狙った。開放絞りで背景を大きくボカすのが得意なレンズだが、絞った時のボケ味にも嫌味が無いからこそできること。

流木の先端にピントを合わせたシャープな描写部分と、F/5.6まで絞り、あえてボカし過ぎない背景を見せることで、画面から突き出すようなリアルな立体感を狙った。開放絞りで背景を大きくボカすのが得意なレンズだが、絞った時のボケ味にも嫌味が無いからこそできること。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/100秒 ISO感度:100
絞り優先AE +1補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

標準レンズに近い焦点距離でもカメラアングルや遠近感を意識した構図の決め方次第で広角レンズ的に見せる写し方は可能だ。

標準レンズに近い焦点距離でもカメラアングルや遠近感を意識した構図の決め方次第で、広角レンズ的に見せる写し方は可能だ。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/100秒 ISO感度:100
絞り優先AE (手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

風になびく暖簾にAFでピントを合わせる。標準的なAFスピードだが、紙一重ほどの被写界深度で布目や点状の細かなシミまでハッキリわかるほどのシャープなAF結果に舌を巻く。

風になびく暖簾にAFでピントを合わせる。標準的なAFスピードだが、紙一重ほどの被写界深度で布目や点状の細かなシミまでハッキリわかるほどのシャープなAF結果に舌を巻く。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/1000秒 ISO感度:400
絞り優先AE +1/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

強い雨がプール水面を叩く。外に出られない憂さ晴らしにバルコニーからのショットで手ブレ補正「VC」の効果を試した。その効果の高さにも納得だが、プールサイドバー店内の様子もしっかり確認できる描写力にもあらためて驚かされた。

強い雨がプール水面を叩く。外に出られない憂さ晴らしにバルコニーからのショットで手ブレ補正「VC」の効果を試した。その効果の高さにも納得だが、プールサイドバー店内の様子もしっかり確認できる描写力にもあらためて驚かされた。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/15秒 ISO感度:640
絞り優先AE -1/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

宇佐見 健さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013) 製品ページ:

http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

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SP 45mm F/1.8 Di VC USDを購入しようかどうかを悩まれている方の中には、
本レンズのもつ「近接撮影能力」と、「手ブレ補正機構」が、有力な選択条件となっているのではないだろうか?

もちろんそれは正しいことで、僕もその2つの点にはかなり注力して検討したものだった。
しかし今回、撮影に訪れた地(コーカサス地方のジョージア)で被写体となったのは、
絞って撮影した中~遠距離の風景がほとんどだった。

せっかくの能力を活かせないかと少々残念にも思ったが、
実際には、本レンズはどんなシーンでも最高の描写性能を発揮してくれることが理解できた結果だった。

持ち味のひとつである大口径開放でなくとも、通常通り、必要に応じて絞ったときの画質は、
隅々まで“自分が見た光景”を詳細に記録してくれる、最高の光学性能を持ち合わせていた。

さらに、今回は3600万画素のデジタルカメラで撮影したが、ごくわずかな手ブレも許されない高画素機で、
ピクセル単位で動きを止めてくれる手ブレ補正機構「VC」のパワーは、
中高速のシャッター速度においても本レンズに絶大な信頼を感じさせてくれたのである。

 

羊飼いが羊を集めて何かの選別をしていた。F8まで絞り込んだときの隙のない高画質は本レンズの光学性能の高さを存分に物語ってくれる。

羊飼いが羊を集めて何かの選別をしていた。F8まで絞り込んだときの隙のない高画質は本レンズの光学性能の高さを存分に物語ってくれる。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:400
(フルサイズカメラで撮影)

 

絞りをF4とし、手前を少しボカすことで遠近感を出してみた。それでもなお、被写界深度内の岩肌や羊は高い解像感を保ちながら描き分けられている。

絞りをF4とし、手前を少しボカすことで遠近感を出してみた。それでもなお、被写界深度内の岩肌や羊は高い解像感を保ちながら描き分けられている。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/4 シャッタースピード:1/2500秒 ISO感度:400
(フルサイズカメラで撮影)

 

大コーカサス山脈をバックに牛を撮影。絞り値は使用頻度の多いF5.6。背景の素直なボケ味が画像に品のよい立体感を演出してくれている。

大コーカサス山脈をバックに牛を撮影。絞り値は使用頻度の多いF5.6。背景の素直なボケ味が画像に品のよい立体感を演出してくれている。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100
-0.3補正(フルサイズカメラで撮影)

 

曽根原 昇さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013) 製品ページ:

http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

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35mm判での標準レンズといえば焦点距離50mmのレンズが有名だが、
僕の場合、わりと多くの場面で「ちょっと画角が窮屈だな」と思うことが多かった。
そこで登場してきたのが45mmという焦点距離をもつ本レンズ。

実際のところ50mmとの差はわずかでしかないが、“人の視角に近い”とされる意識の問題だからこそ、
ごくわずかな差が大きな問題となるのである。

2015年の9月に発売されたこのレンズを携えて、
コーカサス地方のジョージア(日本での旧称・グルジア)を訪ねたのは10月のこと。
これまで見たこともない雄大な自然と、その地に住む人々の暮らしを前にして、
このレンズがもつ素直な画角は、僕が見たそのままの感動を写し撮るのにあまりにも最適だった。

これまでにも焦点距離45mmのレンズはいくつか存在したが、
どちらかといえばコンパクト化を狙った携帯性重視のものが多かった。
本レンズは使い勝手とともに、画質も重視した高性能な標準レンズだと体感できたのだった。

 

何かと思い近づいたら2頭の豚が寝ていた。突然、かつ生活感の高いシーンこそがジョージアならではの光景である。

何かと思い近づいたら2頭の豚が寝ていた。突然、かつ生活感の高いシーンこそがジョージアならではの光景である。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:400
-1.7補正 (フルサイズカメラで撮影)

 

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ジョージアの情緒溢れるシーンを感動のままに写し止めてくれる。これこそが焦点距離45mmの画角をもつ本レンズの本領だ。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:100
-0.3補正 (フルサイズカメラで撮影)

 

訪れたステッパンツミンダ村は標高が高いため10月の時点で紅葉が美しかった。民家の門を切り撮った写真はあくまで自然なイメージを伝えてくれる。

訪れたステッパンツミンダ村は標高が高いため10月の時点で紅葉が美しかった。民家の門を切り撮った写真はあくまで自然なイメージを伝えてくれる。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:400
(フルサイズカメラで撮影)

 

曽根原 昇さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013) 製品ページ:

http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

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眼で見たような自然な風景描写。
このレンズの魅力的なポイントはいくつもあるが、まずはその明るい開放F値でのボケの美しさだ。
ナチュラルでクセのないボケで非常に扱いやすい。
F/1.8は標準クラスとしては特別に明るいクラスではないが、私にしてみればここまでボケれば十分で、
これ以上のボケはどうでもいい(笑)。

もちろん、より大きなボケが必要な人もいるかもしれないが、そういう人は実際にはそれほど多くはないはずだ。
このボケはズームレンズではなかなか味わえないもの。
ズームレンズしか使ったことがない人は、ぜひこのレンズから単焦点をはじめてみるといい。

手ブレ補正も大きな魅力だ。5000万画素を越える機種での撮影となると、ブレがかなり目立つ。
そういう意味では手ブレ補正は大きな魅力。
しっかり撮る時には三脚を使用するが、ちょっと見かけたものを撮るなどといった時には、
この機能があるとないとでは安心感も、そして結果も大違いなのだ。

そして私が最もこのレンズの大きな魅力と感じるのは、最短撮影距離の短さ。
APS-Cサイズ素子の機種ならマクロレンズ的な撮り方もでき、かなり重宝する。
しかも画質も高い。自然を撮りに行く時には荷物量からズーム主体になることが多いが、
こういうレンズをバッグに入れておくだけで表現の幅がぐっと広がるはずだ。

 

標準レンズなのにぐっと寄れる。フルサイズでもマクロレンズのように撮れる!

標準レンズなのにぐっと寄れる。フルサイズでもマクロレンズのように撮れる!

◎焦点距離:45mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/2500秒 ISO感度:100
絞り優先AE +2/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

普通なら三脚を使うシーンだが、手持ちで撮ってみたら手ブレ補正機構がしっかり抑えてくれた。

普通なら三脚を使うシーンだが、手持ちで撮ってみたら手ブレ補正機構がしっかり抑えてくれた。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/15秒 ISO感度:100
絞り優先AE -1 2/3補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

近接時の画質も高く、こういったシーンもそつなくこなす。階調再現も良い。

近接時の画質も高く、こういったシーンもそつなくこなす。階調再現も良い。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/2秒 ISO感度:100
絞り優先AE +2/3補正(三脚)(フルサイズカメラで撮影)

 

フルサイズ機でもここまで寄れ、APS-C機やフルサイズでもクロップを使えば十分にネイチャーできる。

フルサイズ機でもここまで寄れ、APS-C機やフルサイズでもクロップを使えば十分にネイチャーできる。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/2500秒 ISO感度:100
絞り優先AE +1.7補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

遠景も非常にシャープ。高画素機では岩肌や低木の枝の一本一本までしっかり解像している。

遠景も非常にシャープ。高画素機では岩肌や低木の枝の一本一本までしっかり解像している。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100
絞り優先AE +1補正(三脚)(フルサイズカメラで撮影)

 

階調再現も良く、アンダー目にギリギリを狙ったカットではハイライトからシャドーまで丁寧な再現をしている。

階調再現も良く、アンダー目にギリギリを狙ったカットではハイライトからシャドーまで丁寧な再現をしている。

◎焦点距離:45mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/2000秒 ISO感度:100
絞り優先AE ‐0.7補正(手持ち)(フルサイズカメラで撮影)

 

諏訪光二さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 35mm & SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F012 / F013) 製品ページ:

http://www.tamron.co.jp/lineup/f012_f013/

 

諏訪光二さんはCP+2016のタムロンステージにご出演されます。
「タムロンCP+2016特設サイト」にて、ステージスケジュールなどの詳細がご覧いただけます。

http://www.tamron.co.jp/special/cpplus2016/

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