TAMRON LENS BLOG

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津軽の鰺ヶ沢、岩木山麓に広がるアスパラ畑で、朝靄が立ちこめる早朝から収穫に勤しむ。

◎焦点距離:460㎜ 絞り:F/8 シャッタースピード:1/500秒 露出補正:+0.3 ISO感度:1000

 

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白布温泉から西吾妻スカイバレーを上って走ると、錦平の駐車場に着く。
晩秋の彩が残る目の前の吾妻山を、ズーミングしながら微妙なフレーミングで切り撮る。

◎焦点距離:320㎜ 絞り:F/16 シャッタースピード:1/320秒 露出補正:-0.3 ISO感度:3600

 

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鳥海山5合目の祓川から新雪の山頂を見上げると、左のスカイラインを登ってゆく登山者も見える。

◎焦点距離:600㎜ 絞り:F/11 シャッタースピード:1/640秒 露出補正:-0.7 ISO感度:200

 

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強風波浪警報の中、富士山を海岸から撮ろうと三浦半島を回っている時、
立ち寄った森戸海岸では打ち寄せる砕け波が迫力ある海景を展開する。

◎焦点距離:600㎜ 絞り:F/11 シャッタースピード:1/250秒 露出補正:-0.3 ISO感度:200

 

季節の移ろう大自然の中、旅先で見つけた身近な光景との出合の瞬間を、心のおもむくままに捉える。
私の撮影スタンスに対応してくれるレンズが、タムロンの進化した光学設計により超望遠ズームで開発された。
早速ロケ機材に加えてみると、クリアでシャープな描写と豊かな諧調で表現された映像を手にすることが出来た。
手ブレ補正機構やUSDを搭載して、150mmから600mmまでカバーするこのレンズなら、撮影の守備範囲も大いに広がることだろう。

 

Profile

青野恭典(あおの・きょうすけ)1937年東京都生まれ。主に山岳、海岸など自然風景を写す。作品は多くの雑誌などに発表する傍ら、写真集、ポスター、カレンダー、写真技術書なども多く手掛ける。各種コンテストの審査、アマチュアの指導にも活躍。02年長野県伊那市のかんてんぱぱホールに『青野恭典フォトアートギャラリー』が開館。個展、合同展も多数開催。

『青野恭典フォトアートギャラリー』:http://www.kantenpp.co.jp/garden/aono
*現在、かんてんぱぱホールにて、写真展「森のいのち」を開催中(平成27年3月22日迄)。

 

青野恭典さんご使用のレンズについて詳しくは、
SP 150-600mmスペシャルサイト:http://www.tamron.co.jp/lineup/a011/index.html

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