「あつまれ どうぶつの森」で追加されたリゾートホテルの客室、一度作ったら変更できないの?と心配になる人も多いはず。
特に1部屋目の「1号室」は最初の設計だからこそ、やり直したくなることもありますよね。
でも安心してください。一定の条件さえ満たせば、1号室もあとからリフォーム可能なんです!
この記事では、リフォーム機能が使えるようになるまでの流れや、作り直しの具体的な手順、注意点などをまとめました。
これからホテルづくりを楽しみたい人にも、すでに始めた人にも役立つ内容になっていますよ。
ホテルの1号室は後から作り直せる?安心の再編集機能
リゾートホテルに新しく追加された「1号室」は、一度完成させてしまっても、あとから自由にやり直すことが可能です。
「最初のレイアウトがしっくりこなかった…」という時も、特定の条件を満たせば何度でもレイアウトを変更できるので、思い通りの空間づくりに再挑戦できます。
初めての部屋でも後から手直しできると分かれば、気軽に始められて安心ですよね。
ホテルの解放にはストーリーの進行がカギ
そもそもホテル機能が利用可能になるまでは、島での通常プレイを進める必要があります。
案内所でのイベントやキャラクターからの誘いをこなしていくことで、徐々にホテル関連の要素がアンロックされていきます。
「ホテルが見つからない」「どこから始めるのか分からない」といった場合は、まずストーリー寄りのタスクを優先して進めていくのがおすすめです。
1号室のクリア条件は?とりあえず家具1つでOK
最初にホテルの1号室を設計する際は、指定のエリアに家具を最低1点配置すれば、クリア条件を満たすことができます。
もちろん、しっかり作り込むのも楽しいのですが、「とりあえず先に進みたい!」という人は、家具1つだけ置いて完了報告しても問題ありません。
序盤は気軽に進められる仕様なので、あまり悩まずテンポよく体験を進めていくのもアリです。
リフォーム機能はどうやって解放される?
ホテルの部屋を本格的に作り直したいときに必要になるのが「施設のリフォーム」機能です。
これは一定数の施設を建築したり、関連するイベントをクリアすることで使えるようになるシステムとなっています。
「リフォーム」の項目が表示されない場合は、まだ条件が整っていない証拠なので、ホテル以外の施設づくりにも積極的に取り組んでみてください。
1号室をやり直す手順とは?リフォーム開始までの流れ
ホテルの1号室をもう一度レイアウトし直したいときは、まずホテル内に入りましょう。
次に、受付や担当キャラクターに話しかけると、「リフォーム」や「作り直し」といった選択肢が現れます。
その中から1号室を選択すれば、初回と同様のレイアウト編集画面に入ることができ、家具の配置変更や壁・床のカスタマイズなども自由に行えるようになります。
「ホテルに入る → 受付と会話 → 1号室を選ぶ」この一連の流れを覚えておくと、迷わず再編集に進めますよ。
リフォームができないときに見直すべきポイント
「リフォームの項目が見当たらない…」と困った場合は、まずストーリーの進行状況や、他の施設の建設状態を確認してみてください。
特にホテルの開発が十分に進んでいないと、部屋のリフォーム機能は解放されない仕組みになっています。
また、一部の要素は特定のイベントをクリアした後に開放されることもあるため、日数をゆっくり進めているプレイヤーは、少し待つ必要があるかもしれません。
リフォームできない原因は、バグではなく進行度の不足であるケースが大半です。
作り直す前に決めたい“お部屋のテーマ”
1号室をリフォームするなら、あらかじめ「どんな雰囲気の部屋にしたいか」を軽く決めておくと、作業が格段に楽になります。
たとえば…
家族連れにやさしい「ファミリールーム」
落ち着いた「大人のラグジュアリールーム」
明るくて爽やかな「南国リゾート風ルーム」など。
ざっくりでもいいのでテーマを決めてから家具を選ぶと、全体に統一感が生まれて、仕上がりもグッと洗練されますよ。
“ホテルらしさ”を演出するおすすめ家具
客室を本格的なホテル風に仕上げたいなら、まずはベッド・サイドテーブル・スタンドライト・ラグなど、基本となるアイテムから整えるのがコツです。
ここに、スーツケースやフロント風カウンター、観葉植物やアートパネルなどをプラスすると、「旅行先のホテルに来た!」という雰囲気が一気に高まります。
ベースはシンプルに、アクセントで“非日常感”を演出するのがポイントです。
部屋にメリハリを出すなら、仕切り壁&柱が便利
限られたスペースの中でも、仕切り壁や柱をうまく使えば、空間にメリハリを加えることができます。
たとえば、ベッドスペースとリビングスペースをゆるく区切るだけで、「ただの部屋」から「しっかり設計された客室」へと格上げされます。
小規模な部屋であっても、こうしたパーツを取り入れることで、ぐっと暮らしの気配を感じられる落ち着いた空間になりますよ。
色数は3つに絞ると洗練された印象に
部屋づくりでありがちなのが、色を使いすぎて雑然とした印象になってしまうこと。
「ホテルらしさ」を目指すなら、色数はできるだけ絞るのがポイントです。
おすすめは、以下の3種類に分けて考えること:
ベースカラー(壁・床などの土台色)
メインカラー(主役になる家具の色)
アクセントカラー(差し色、小物など)
この3色構成にすると、空間にまとまりが生まれ、一気におしゃれで落ち着いた雰囲気になりますよ。
小物の“生活感”は引き算がカギ
ホテルの客室で大切なのは、「非日常感」。
リアルすぎるアイテム、たとえば洗濯物やダンボールを多用すると、一気に生活感が出てしまいます。
とはいえ、まったく生活感がないのも冷たい印象になりがち。
コーヒーカップや本、キャンドルなど「ほんの少しの暮らし感」を取り入れることで、居心地の良さがプラスされ、ホテルらしい“くつろぎ空間”が完成します。
家具が足りない時は“日々のチェック”が近道
「理想の客室を作りたいけど、家具が全然足りない…」というときは、たぬき商店のラインナップを毎日こまめにチェックするのがおすすめです。
また、ローランやイベント限定家具の中にも、ホテルにぴったりのデザインが紛れていることがあります。
気になったアイテムは、とりあえずゲットしておいて、あとから試し置きしてみると意外な発見があるかもしれません。
「これはホテル向きかも?」と目線を変えるだけで、家具探しがぐっと楽しくなりますよ。
完璧を目指さず、気軽に“今のベスト”を形に
1号室はいつでも作り直しができるので、最初から完璧を目指す必要はありません。
むしろ、「いまの自分のセンスで一番いいと思える部屋を作ってみる」くらいの気持ちで取り組むと、ホテル作りがもっと楽しくなります。
家具が揃ってきたり、好みが変わったタイミングで、何度でもリフォーム可能です。
その都度アップデートしていく感覚で、ゆるく楽しみながら理想のホテルを作っていきましょう。
まとめ
1号室は「作って終わり」ではなく、あとから自由に作り直せる仕様なので、気負わずチャレンジできるのが魅力です。
リフォーム機能が開放されるまでは、施設づくりやイベントの進行が必要ですが、ゆっくりプレイしていても必ず到達できます。
色の使い方や小物の選び方を意識するだけで、グッとホテルらしい空間に仕上がりますよ。
ぜひ今の好みや気分で部屋を作って、あとでアップデートしていく感覚を楽しんでみてくださいね。
