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エンドフィールドの商品取引担当を2人にする方法は?配置する場所も調査

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エンドフィールドを進めていると、多くの人が一度は悩むのが「商品取引担当を2人配置する」というミッションです。

拠点管理画面を何度確認しても枠が増えず、「施設が足りない?」「レベルが足りない?」と迷ってしまいがちですよね。

実はこのミッション、拠点内だけを見ていても絶対に進みません。配置場所は意外なエリアにあり、条件を知らないと長時間足止めされてしまうことも。

本記事では、商品取引担当を2人にする正しい方法と、配置すべき場所、つまずきやすいポイントを初心者向けにわかりやすく解説します。

目次

商品取引担当が増えない原因は拠点ではない

四号谷地のミッションでつまずきやすいポイントが、「商品取引担当を2人にする」という条件がいつまでも達成されないことです。


中枢拠点(仮設居住地)の拠点管理画面を何度見直しても、商品取引の配置枠が1つしか表示されず、進捗が止まったままになります。

画面上に変化がないため、「手順を間違えたのでは?」と不安になる人も多いでしょう。


その結果、施設を建て直したり、拠点レベルを上げようとしたりと、遠回りな行動を取ってしまいがちです。

しかし、実は中枢拠点をいくら確認しても、商品取引担当の枠が増えることはありません。


問題の原因は、見る場所がそもそも違っている点にあります。


本当に必要なのは別エリアでの解放作業

商品取引担当を2人配置できない理由は、拠点側の条件不足ではありません。


必要なのは、別マップに存在する「商品取引端末」を解放することです。

具体的には、中枢拠点ではなく「源石研究パーク」にある2つ目の端末を有効化する必要があります。


この端末を解放しない限り、拠点管理画面に新しい配置枠は表示されません。

源石研究パークはマップ右端、「山の坂道」付近に位置するエリアで、ワープポイントを使って移動できます。


初見では見落としやすいため、そもそも存在に気づいていない人も少なくありません。


商品取引担当を2人にする具体的な流れ

やること自体はシンプルです。


まずメニューから「地域建設」を開き、「マップ移動」を選択して源石研究パークへ向かいます。

山の坂道エリアに到着したら、周囲の敵を倒してワープポイントを解放しましょう。


敵の数は多くないため、短時間で進められます。

ワープポイント解放後は、そこから北東方向の岩場付近を探します。


商品取引端末が設置されており、ゲーム内のピン表示を頼りにすれば迷いにくいです。

端末を操作して活性化させると、拠点管理画面に商品取引担当の枠が自動的に追加されます。


2人目の担当者は、この源石研究パーク側で配置できるようになり、ミッションも無事に進行します。

拠点内だけで悩まず、別エリアに目を向けることが解決への近道です。

配置枠を解放するために満たすべき前提条件

源石研究パークにある商品取引端末は、誰でもすぐに使えるわけではありません。


一定の進行状況に達していないと、現地まで行っても端末が反応しないため注意が必要です。

まず重要なのが、メインストーリーの進行度です。


「一章プロセスⅡ〜Ⅲ」付近までクリアしていない場合、端末解放のフラグ自体が立っていません。


そのため、商品取引枠が増えない場合は、拠点や施設ではなくストーリーの進み具合を確認するのが先決です。

加えて、行動レベルが一定以上であることも条件に含まれます。


目安となるのはレベル18以上。


この数値に達していないと、端末を調べても操作できません。

レベルが足りない場合は、探索任務やサブクエストを優先的に進めるのが近道です。


デイリーミッションも並行して消化すれば、比較的短時間で条件に到達できます。


枠が反映されない時に確認したいポイント

端末を正しく解放したはずなのに、拠点管理画面に配置枠が表示されないことがあります。


こうしたケースは不具合ではなく、表示更新が追いついていないだけの可能性が高いです。

まず試したいのは、画面の再読み込みです。


それでも変化がない場合は、一度ログアウトしてから再ログインしてみましょう。

この方法で表示が正常に戻るケースは非常に多く、体感的にも成功率は高めです。


何度も操作し直す前に、まずは落ち着いて再接続を試すのがおすすめです。


ミッション達成までの最終ステップと報酬内容

条件を満たした状態で端末を解放できていれば、あとは配置するだけでミッションは完了します。

メニューから「地域建設」を開き、「拠点管理」へ進むと、商品取引欄に新しい空き枠が追加されています。


その枠にオペレーターを派遣すれば、進捗が更新され、ミッションは達成扱いになります。

配置するオペレーターは、物流や取引関連のスキルを持つキャラがおすすめです。


効率が上がるため、その後の運用がかなり楽になります。

ミッションクリア時には、取引関連のアイテムや地域建設の進行ボーナスがまとめて手に入ります。


中でも取引効率が大きく上昇する点は、今後の拠点運営に直結する大きなメリットです。

拠点内だけで悩まず、条件と解放手順を一つずつ確認することが、スムーズなクリアへの近道と言えるでしょう。

2人配置がもたらす本当の価値

このミッションは、条件を満たして終わりという単純な作業ではありません。


実際には、拠点運営を一段階引き上げるための重要な分岐点になっています。

商品取引担当を2人配置できるようになると、「時価商品購入」という新機能が解放されます。


この仕組みが使えるようになることで、ゲーム後半の資源集めが一気に楽になります。

特に効果を実感しやすいのが、入手しにくい素材を狙う場面です。


通常よりも効率良く取引できるため、必要な資源を安定して確保できるようになります。

さらに、取引を重ねて回数が一定に達すると、商品取引端末のレベルが上昇します。


端末レベルが上がることで報酬倍率が伸び、同じ取引でも得られるリターンが大きくなります。

つまり、このミッションを早めに終わらせておくほど、長期的な拠点成長で差がつくというわけです。


つまずきやすい誤解と注意しておきたい点

このミッションには、勘違いされやすいポイントがいくつかあります。


中でも多いのが、「中枢拠点のレベルを上げれば配置枠が増える」という思い込みです。

実際には、拠点レベルや施設の拡張では商品取引枠は増えません。


必要なのは、ストーリーを進めて特定のエリアを解放し、端末そのものを使える状態にすることです。

この仕組みを知らずに拠点内だけを触り続けると、気づかないうちに時間を浪費してしまいます。

また、「交易所や管理棟に別の配置場所があるのでは?」と探してしまう人も少なくありません。


しかし、正しい配置先はあくまで源石研究パークにある商品取引端末です。

迷ったときは拠点ではなく、エリア解放と端末の状態を確認する。

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まとめ

商品取引担当を2人配置するために必要なのは、拠点のレベルアップや施設増設ではありません。

重要なのは、ストーリーを進めて源石研究パークを解放し、現地にある商品取引端末を活性化させることです。

この端末を解放することで、拠点管理画面に2つ目の配置枠が追加され、ミッションは一気に進行します。

さらに2人配置することで、時価商品購入などの重要機能も解禁され、長期的な資源効率が大きく向上します。

行き詰まった場合は、拠点ではなくエリア解放を疑うことが、最短クリアへの近道です。

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