クエスト「冬服のコトリ出勤中!!」でつまずいていませんか?
このクエストは、特定の一羽を探すのではなく、「冬服の野鳥を正しい方法で撮影して情報カードにする」ことがクリア条件です。
多くのプレイヤーが「撮ったのに進まない」と悩むのは、撮影方法に原因があります。
この記事では、冬服の野鳥が出現しやすい場所や時間帯、そして最も重要な「情報カード」の正しい撮り方を詳しく解説します。
スキャナーの使い方や、よくある勘違いポイントも紹介しているので、これを読めばスムーズにクエストをクリアできるはずです。
冬服の野鳥はどこで見つかる?出現場所と条件
探すべきエリアは郊外の雪地帯
冬服の野鳥を探すなら、中心街から外に出た雪エリアの郊外、特に湖・湖畔あたりを重点的に探索しましょう。
完全な市街地である商店街や広場のど真ん中ではなく、「中心街の北側通路を抜けた先」や「郊外の湖沿い」に冬服の野鳥が出やすいとされています。
「コトリ」という名前の鳥が常にどこかに固定でいるわけではないので、雪エリア郊外から湖周辺を周回しながら探すイメージで動くとよいでしょう。
出現しやすい時間帯と天候
ゲーム内時間は昼から夕方にかけて見つけやすく、夜は報告が少ない傾向にあります。
また、天候が雪の日のほうが出現しやすいというプレイヤー報告が複数あります。
効率よく探すなら、雪が降っている昼から夕方の時間帯を狙って郊外の湖周辺を探索するのがおすすめです。
見つからない場合は、一度エリアを離れてロードし直し、再度同じルートを回ると出現しやすくなったという報告もあるので試してみてください。
情報カードの正しい撮り方を徹底解説
なぜ撮影したのにクエストが進まないのか?
冬服の野鳥を見つけても、撮り方を間違えると「情報カード」にならずクエストが進みません。
単なるスクリーンショットや通常カメラの写真ではカウントされないのです。
このクエストで求められているのは「野鳥観察用のスキャナー」を使った撮影です。
スキャナーを使った撮影手順
正しい撮影手順は以下の通りです。
まず、冬服の野鳥を見つけたら、普通の写真モードではなく「野鳥観察用のスキャナー(情報カード撮影モード)」を起動します。
次に、スキャナーを構えたとき、鳥の名前(種名)が画面に表示されている状態にします。
そして、鳥が画面中央の枠にきちんと収まっていることを確認して撮影します。
撮影後、バッグ(所持品)を開いて「有効な情報カード」が1枚増えているかを必ず確認してください。
この「スキャナーで撮影して有効な情報カードになっていること」が達成条件なのです。
情報カードが有効かどうかの確認方法
撮影後は必ずバッグを開いて、情報カードの枚数が増えているか、そしてそのカードに「有効」と表示されているかを確認しましょう。
星評価や写真の美しさは関係なく、「有効」と表示されたカードが1枚あればクリアに十分です。
もし撮影したのにカードが増えていない場合は、スキャナーモードを使えていなかった可能性が高いので、もう一度手順を確認してください。
よくある勘違いと注意点
「コトリ」という固有の鳥を探す必要はない
このクエスト名から「コトリという名前の特定の一羽を探さなければならない」と勘違いする人が多いです。
実際には、冬服の野鳥で有効な情報カードになればそれが「コトリの情報カード」として扱われます。
特定の一羽だけを探すのではなく、条件を満たす冬服の野鳥なら誰でもOKということです。
中心街のNPCやペットは対象外
中心街にいる人型NPCや、ペットのような鳥を撮ってもクエストとは無関係です。
あくまで「郊外の雪エリア・湖周辺にいる野生の冬服の野鳥」が対象なので、場所をしっかり確認しましょう。
通常カメラとスキャナーの違いに注意
繰り返しになりますが、普通のカメラモードで撮影しても情報カードにはなりません。
必ず「野鳥観察用のスキャナー」を起動してから撮影することを忘れないでください。
効率的な攻略ルート例
実際の動き方としては、以下のようなルートがおすすめです。
中心街北側の出口から雪エリア郊外へ向かい、湖の周りを一周しながら、雪が降っている昼から夕方に冬服の野鳥を探します。
湖畔を丁寧に見て回り、冬服を着た野鳥を見つけたらすぐにスキャナーモードに切り替えて撮影しましょう。
見つからない場合は、一度エリアを離れてロードし直し、再度同じルートを回ると出現しやすくなったという報告があります。
焦らず、条件の整った時間帯・天候で何度か周回することが成功のカギです。
まとめ:スキャナー撮影とバッグ確認が成功の鍵
「冬服のコトリ出勤中!!」クエストは、郊外の湖周辺で見つけた冬服の野鳥を、スキャナーで撮影することを意識すれば確実にクリアできます。
もし「撮ったのに進まない」場合は、スキャナーを使えているか、撮影後にバッグ内に「有効な情報カード」が入っているかを一度確認してみてください。
この2点をチェックすれば、原因を絞りやすくなります。
雪の日の昼から夕方、郊外の湖を周回して、スキャナーで確実に撮影する。
この基本を押さえて、クエストクリアを目指しましょう。
