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ブルースカイは複数アカウント作れる?電話番号やメールアドレスの設定方法も!

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Bluesky(ブルースカイ)がとうとう招待制廃止で誰でも使えるようになりましたね!

X(旧Twitter)の対抗馬として話題に上がるSNS、Bluesky。

広告がなく、初期のTwitterと似た操作性で好評を博しており、これからどんどん参入者が増えそうな様子です。

それはそうと、友人用だったり推し活用だったりと、SNSで様々なアカウントを使ってTL(タイムライン)を作りたい方もいますよね?

そこで、今回は「ブルースカイは複数アカウント作れる?電話番号やメールアドレスの設定方法も!」を特集いたします!

アカウントの作り方から解説しますので、みなさんもこの記事を読んでBlueskyを使ってみてくださいね!

【この記事でわかること】

・Blueskyのアカウントの作り方

・Blueskyでアカウントが作れない 対処法

・複数アカウントは作れるのか?

目次

Blueskyでアカウントを作る方法は?

Blueskyにはブラウザ版とアプリ版があります。

今回はiOSのアプリ版を画像を使って解説いたしますが、ブラウザ版でも似た手順で登録できると思います。

個人情報保護の観点から、画像内の個人が特定できる部分は黒塗りにしています。

アカウント作成方法

1.App StoreでBlueskyのダウンロード画面(https://apps.apple.com/jp/app/bluesky-social/id6444370199)を開きます。

ブラウザをお使いの場合は(https://bsky.app/)を開いてください。

 

2.新しいアカウントを作成のボタンをタップしてください。

3.メールアドレスとパスワード、生年月日を入力してください。

4.国欄を日本に変更し、電話番号を入力してください。

5.先ほど入力したメールアドレスにメールが届くので、そこに書いてある認証コードを入力してください。

電話番号の方には届きません。

もしメールが届かなかったときは再試行をタップしてみてください。

6.ユーザーハンドル(ID)をアルファベットで入力してください。

bsky~以降は固定なので変更できません。

 

7.あとは興味があるものを選択したり、公式や人気のあるフィード(タイムライン)、オススメのアカウントをフォローするかを選べば登録完了です!

これらはほとんどが英語で書かれているので、もしよく分からないときは何もいじらず続行やスキップボタンを押していけば登録までたどり着けるかと思います。

登録ができないときの対処法

※ここではBlueskyのアカウント登録中に赤い枠で囲まれたエラーが出る原因と対策について記載しています。

アカウント登録中にエラーが出るときの対処法

Blueskyのアカウント登録中にエラーが出てしまい、アカウントが作れない人がいるようです。

調査の結果、その原因と対処法は、

アカウント登録中のエラーの原因と対処法

・SNS認証が突破できない → 国欄をUnited States of America (+1)からJapan (+81)に変更する

・国欄にJapan (+81)を選択しているのに電話番号が登録できない → 使っている携帯電話キャリアが国際SNSをサポートしているか確認する

・ユーザーハンドル登録ができない → 既に使われているユーザーハンドルや、使えない文字や記号を使っていないか確認する

・上記を試しても上手くいかない → 時間をおいて再試行するか、公式に問い合わせる

だと考えられます。

一つずつ解説してみます。

国欄を変更していない

これはSNS認証の際、国欄の部分をアメリカから日本に変えていなかった場合に起きるエラーのようです。

United States of America (+1)からJapan (+81)に変更してみたところ、認証コードが届きました。

一度国欄を確認してみてください。

国欄にJapan (+81)を選択しているのに電話番号が登録できない

ちゃんと日本を選択しているのに電話番号が登録できないという声もありました。

これに関しては情報が少なかったのですが、携帯電話のキャリアが国際SNSに対応していないことがあるそうです。

筆者の環境では同じことが起きず、公式の対応も確認しましたが、正確な内容は分かりませんでした。

ユーザーハンドル登録ができない

使えない文字や記号、既に登録されてるユーザーハンドルを入力した場合にもエラーが起こるようです。

最初に登録するときに入力するハンドルも同じ制限がある
現在は、公式なアカウント登録の手順では、最初にハンドルを設定します。ここで入力した文字列は、”.bsky.social” というBluesky の所持しているドメインのサブドメインとしてあつかわれます。つまり、入力して受け付けられる文字も同じ制限があることになります。したがって、”test-.bsky.social” といったハンドルは登録できません。

使える文字
ASCIIアルファベット、数字、ハイフン + ドメインの区切りに使う “.” ピリオド のみです。
* “_” アンダースコアは使えません。

形式の制限
ドメインに使用できる文字の形式の制約は、次のようになってます。これがほとんどBlueskyのハンドルの制限になります
“.”ピリオドで区切られた複数のラベル(サブネーム)で構成される
“.”ピリオド無しのハンドル不可
ラベルはハイフンで始まったり、終わったりできない
 ・“-test.com” はNG
大文字小文字を区別しない
空白文字、ヌルバイト、結合文字などを使用しない
各ラベルの文字数は1〜63 文字まで
0文字はだめなので、”.” で始まったり終わったり、”..” のようにピリオドが連続するのはNG
全部のラベルとピリオドを含めて、253文字まで

引用元:BlueskyのScrapbox

とのことなので、ユーザーハンドルを見直したら上手くいくかもしれません。

上記を試しても上手くいかない

どうやっても上手くいかない場合は、Blueskyのサーバーに問題がある可能性があるようです。

その場合は時間を置くと解決することもあるようなので、気長に待ってみるのも手かもしれません。

それでもダメだった場合は、ヘルプデスク(https://blueskyweb.zendesk.com/hc/en-us/requests/new)から直接Blueskyに問い合わせてみてはどうでしょうか。

複数アカウントについて

複数アカウントの作成を禁止しているSNSもありますが、Blueskyは一体どうなのでしょうか。

今回はそれも調査してみました!

複数アカウントは作れる!

Blueskyでは、今現在複数アカウントを禁止していないようです。

一つの電話番号につき別々のメールアドレスを用意することで三つまでアカウントを登録できるみたいです。

複数アカウントの作り方は?

それでは、複数アカウントの作り方を画像で解説していきます!

1.ホーム画面を開き、左上の三本線をタップしてください。

2.設定を開いてください。

 

3.設定からアカウントを追加をタップするとアカウント生成画面に移るので、はじめてアカウントを作成したときと同じように操作してください。

一つのアカウントにつきメールアドレスも一つ必要になるため気を付けてください。

まとめ

今回は、「ブルースカイは複数アカウント作れる?電話番号やメールアドレスの設定方法も!」を特集いたしました。

Blueskyは一つの電話番号につき三つのアカウントを作れるようです。

筆者も使ってみたところ、とても使い易いSNSだと感じたので、用途に応じて複数のアカウントが使えるのは嬉しいですね!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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