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ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんとは?設定方法やipv4への切り替えも!

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5ch(旧2ch)で“ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していません”という表示が出る事例が発生しています!

この表示のせいで書き込みができなくなったという口コミが挙がっており、対処法を知りたいユーザーの声が見受けられます。

ですが、一方で普通に書き込みができるというユーザーの声もあり、できる人のできない人の基準がいまいちはっきりしません。

そこで、今回の記事は『ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんとは?設定方法やipv4への切り替えも!』について詳しく調査していきたいと思います。

では、さっそく参りましょう!

この記事のチェックポイント

・ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんの意味と設定の切り替え方法

・ipv6の説明とipv4との違いについて

・ipv6に切り替える理由とデメリットについて

目次

ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんとは?ipv6からipv4の設定方法・切り替えも!

実際にエラーが出た人の画像はこちら、

引用元:Yahoo!知恵袋

上記は、5chの書き込みにエラーが出たことで書き込みができない、といったユーザーの口コミにあげられた画像です。

ERROR Sorry ipv6にまだ対応していませんとは?

結論を先に申し上げると、エラーはサイト側の問題なので復旧するまで待つのが一番無難です。

ipv6に対応していないとは、閲覧しているWebサイトが新しいネットルールであるIPv6に対応していないという意味です。

Yahoo!知恵袋を見ると、

(Q.質問者)

「5ちゃんねるに書き込もうとすると、
「ERROR: Sorry IPv6にはまだ対応していません。IPv4に切り替えてください。」
と出ます。
どうしたら書き込めるようになりますか?スマホからです。」

(A.回答者)ベストアンサー

「スマホからだけではなくパソコン(Windows11)からもそのエラーメッセージが出ます。
昨日まで、書き込めたのですから運営側のシステムエラーだと思います。
1日も経たないうちに復旧すると思うのでそのままの状態で待った方が良いです。」
IPv4はプライベートIPアドレスなので変更しないで修正を待った方が良いと思います。
どうしても書き込みたいなら設定方法を詳しく回答している人がいるので確認してみて下さいね」

引用元:Yahoo!知恵袋

上記の回答にあるように、「運営側のシステムエラーなので、すぐに復旧する」とのことです。

ただ、上の回答者が言うように「どうしても書き込みたいなら設定方法」を変える方法があります。

そこで、次の章でipv4に設定を切り替える方法をご紹介します。

ipv6からipv4に設定を切り替える方法

もともと書き込めたものが書き込めなくなったのですから、こちらの問題ではなく、サイト運営側の問題となります。

ですが、サイトの復旧を待たずに、こちらの設定をipv4にしたい人は、以下の手順で設定しなおしてみてください。

①パソコンのコントロールパネルを開く。

②「ネットワークとインターネット」を選択

③「ネットワークと共有センター」を選択

④「アダプターの設定の変更」を選択

⑤一覧表示されているネットワークアイコンの中から現在使用しているアイコンを右クリックし、「プロパティ」選択

⑥「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」の項目のチェックを外し、再起動する。

以上のように設定すると、ipv4に切り替えることができます。

画像で見てみると、

①②③の手順は上記のとおりです。

上記のように、「プロパティ」の項目で「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外したらOKを押し、再起動をすれば設定完了です。

以上のようなやり方で、ipv4に切り替えることができます。

それでは、次にipv6やipv4がどういったものか、もう少し掘り下げて説明していきたいと思います。

ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんのipv6ってなに?ipv6の用語も解説!

ipv6とは「Internet Protocol Version 6」の略です。

インターネットプロトコル(IP)とは、パケットと呼ばれるデータ情報の送受信をする際に用いるルールのことを言います。

つまり、ipv6はインターネットプロトコルのバージョン6というタイプのものになります。

ネットに詳しいサイトには、

引用元:インターネットプロトコルとは? | Cloudflare

データパケットがネットワークを経由して正しい宛先に到達できるようにアドレス指定するためのルールセット」であると記載されています。

ipv6とipv4の違い

IPで主要なのはIPアドレスで、簡単に言うと、インターネットやそのネットワーク上にあるPCやサーバなどに割り当てられる識別番号です。

ipv6はそのIPアドレスの量がipv4よりも多く、かつ通信速度も速いものとなります。

ipv6とipv4の違い

IPアドレスの数や割り当て量(IPv4の約43億に対して、IPv6は無限に近い量)

セキュリティ

接続方式(PPPoEとIPoE)

回線速度(IPv4よりもIPv6のほうが安定している)

対応機(IPv6に対応している機器が必要)

以上のような違いがありますが、中でもユーザーにとって特に重要な「セキュリティ」についてもう少し詳しく説明します。

ネット回線に詳しい住宅サイトによると、

引用元:引越れんらく帳

上記のように、IPv6は「データの改ざんに対する耐性や機密性が、最初からある程度担保されている状態」であるとのことです。

つまり、パケットの認証や暗号化で使われるプロトコル「IPSec」が必須であるか否かによって、セキュリティの強度が大きく異なるようですね。

IPv6はこの「IPSec」が必須になるため、高いセキュリティ性があると言えます。

どうしてipv6から4へ切り替えなければいけなくなったのか理由を教えて?ipv6のデメリットは?

結論を先に申し上げると、ipv4のIPアドレスが枯渇する心配があったからです。

先ほどの章で申し上げたように、ipv6とipv4の違いは圧倒的なIPアドレスの数です。

あるIT業界のサイトによると、

引用元: NTTコミュニケーションズ

「IPv4のIPアドレスは、2進法の32桁」の約43億個に対して、「IPv6のIPアドレスは、2進法の128桁」で実質的に無限、となります。

なので、IPv4だと世界の人口80億人にIPアドレスを一人づつ割り当てることができないため、IPv6に移行されることになりました。

もちろん、世界中の人間が全員ネットをするわけではないですが、今後のネットの発展を踏まえて切り替えられたと考えられます。

IPv6のデメリット

新しいIPv6には、決して良い面ばかりでもありません。

ここでは、IPv6のデメリットについてご説明します。

IPv6のデメリットは、

・IPv6に対応していないサイトがある

・IPv6対応の機器(Wi-Fiルーター)が必要

上記のように、主に二つの点があります。

あるインターネットに詳しいサイトを見ると、

引用元: DTI

IPv6とIPv4は相互に通信できない」のがデメリットであるとしています。

また、上記で説明されているとおり、IPv6でIPv4にアクセスできる「IPv4 over IPv6」という技術もあります。

しかし、現状としては、光回線のなかにはいまだに「IPv4 over IPv6」に対応していない回線もあるため、チェックが必要です。

あるプロバイダのサイトに紹介されている、IPv6に対応している光回線とWi-Fiルーターは以下の通りです。

引用元:Prebel【So-net】

以上のような、光回線とWi-Fiルーターを使用すると、問題なくIPv6が利用できるとのことです。

まとめ

今回は、『ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していませんとは?設定方法やipv4への切り替えも!』について、ご説明をさせていただきました。

「ERROR Sorry ipv6にはまだ対応していません」が表示された場合は、サイト側の問題なので基本的に復旧するまで待つのが一番良いようです。

ですが、ユーザー側からでもipv4に設定を切り替えることもできるので、臨機応変に対応することをおすすめいたします。

これから、ますますネット環境が発展していく現在。

ipv6だけでなく、新しいものに切り替えられる速度は、これからどんどん早くなっていくと思われます。

なので新しいものが出た時に、すぐに対応する能力も今後は問われていくのではないかと、この記事を書いていて思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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