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銀座カラーが倒産でじぶんクリニックは予約できる?波乱理由や返金の救済支払いがあるかも!

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最近は男女問わず、脱毛をしている方が多いですよね。

自宅で脱毛をするという方法もありますが、プロに任せた方が間違いないと言うことで、脱毛サロンに通っている方もいます。

2023年12月15日に、脱毛サロン大手の銀座カラーが突然破産しました。

料金を前払いしていた方は金額の大小にかかわらず、返金されるのか、施術は受けられるのか、不安ですよね。

そこで今回は、「銀座カラーが倒産でじぶんクリニックは予約できる?波乱理由や返金の救済支払いがあるかも!」について調べてみました。

目次

銀座カラーでじぶんクリニックは予約できる?

じぶんクリニックの公式HPで、銀座カラーとの業務提携を12月15日付けで解消するという旨のお知らせが掲載されました。

じぶんクリニックと銀座カラーの交互で施術を受けるという予約をしている場合は、引き続き施術を受けられるそうです

 

しかし、銀座カラーのみの会員の場合は、既に予約していたカウンセリングや施術は全てキャンセル扱いになるそうです。

 

大変申し訳ありませんが、今後の会員の皆様からの新規のカウンセリング・施術のご予約
の受付は全て停止させて頂くとともに、12 月 15 日時点でご予約頂いているカウンセリン
グ・施術につきましても全てキャンセルの取扱いとさせて頂きます。

引用元:銀座カラー公式HP

 

突然の破産ということで、驚いている方も多いと思います。

銀座カラーに関するお問い合わせは、じぶんクリニックでは受け付けてはもらえないようです。

銀座カラーの公式HPは?

銀座カラーの公式HPを見てみましたが、「破産手続開始決定及びこれに伴う会員の皆様へのサービス提供等の停止に関するお知らせ 」という文書が出てくるだけで、予約フォームなどにはアクセスできないようになっていました。

業務提携の解消や銀座カラーのHPの状況などから、銀座カラーでじぶんクリニックは予約できない可能性が高いです。

しかし、文書の最後に、会員限定のサイトのURLが載っていました。

会員限定サイトはこちら

回数の消化状況の確認が行える、これまでと同様の会員専用のサイトだそうです。

既に会員になっていて、回数を消化しないまま銀座カラーが破産してしまったというかたは、会員専用サイトで確認してみてください。

銀座カラー破産の理由は?

㈱エム・シーネットワークスジャパンは1993年に脱毛専門のエステサロン経営を目的に設立されました。

2010年代から「銀座カラー」の名で全国出店しました。

ピーク時には全国で約50店舗で80万人以上の顧客を抱えていたそうです。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で多くの店舗が休業などの営業を制限せざるを得なくなり、売上高は大幅にダウンしました。

その上、外出自粛も重なり売り上げが落ち込む原因となりました。

エム社は銀行からの借り入れは少なく、2021年4月期末ではゼロだったそうです。

これは顧客からの前金に依存した資金繰りを続けていたことを意味するとみられます。

新型コロナ感染拡大で事業環境が暗転する。コロナ禍で多くの店舗が一時的に休業や営業制限を迫られ、外出自粛などの浸透も利用者の急減に拍車をかけた。

エム社の成長を支えてきたのは顧客からの前金方式によるサービス料だった。

前金方式では、顧客が右肩上がりに増え続ける間は、集めた前金を人件費や出店費用などの設備投資に充てることができる。だが、ひとたび顧客が減少に転じると、一気に資金繰りに狂いが生じる。

引用元:YAHOO!ニュース

顧客数が多かったので、前金が集まるとかなりの額になったとは思います。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大前と同じ経営スタイルだと、破綻してしまうと言うことは素人でも分かるのではないでしょうか。

前金を支払ってしまった人が納得できる解決策が見つかることを願うばかりですね。

銀座カラー破産で返金や救済はある?

既に前金を支払い、予約をしていた人たちへの返金や救済はあるのでしょうか?

銀座カラーからの返金はある?

「破産」というものは、債権者に対してできるだけ分配しようとする法的手続きだそうです。

しかし、多くの場合は資産よりも借金の方が多くなって破産しているので分配の額も少なくなる傾向があるそうです。

清算は、税金や従業員の給料等から支払われるので、あまり配当は期待できないとのことでした。

そして、破産手続きが始まると、その財産は破産管財人(弁護士)の管理下に置かれるそうなので、直接事業者との交渉もできないみたいです。

返金などに関しては、破産管財人からの連絡で確認するのが適切だそうです。

清算は、優先債権(税金や従業員の給料等)への支払いを終えてから行われ、 配当は期待できない場合があります。

事業者が倒産し、 破産手続きが始まると、その財産は破産管財人(弁護士)の管理下に置かれます。この段階では、直接事業者との交渉はできませんので、返金などに関しては破産管財人からの連絡を待って確認するのが適切です。

引用元:エステ比較.jp

銀座カラー会員に救済はある?

銀座カラーの救済にいくつかの脱毛サロンが名乗りを上げたのでご紹介します。

ミュゼプラチナム

2023年12月19日~12月30日の間、銀座カラーで支払った金額のうち、256,000円を上限に値引きされて施術を受けることができるそうです。

期間が短いことや、申し込み多数の場合は期間内でも受付終了になることがあるようなので、早めに問い合わせてみるのをお勧めします。

詳しくは「ミュゼからのお知らせ」をご覧ください。

ミュゼプラチナム公式HPはこちら

ビーエスコート

各店限定30名までで、

A,両脇脱毛10回
B,11部位からお好きな1部位が選べる脱毛5回
C,全身脱毛1回

の3メニュー全てを無料で提供されるそうです。

公式HPでは、「現在予約希望の問い合わせが集中している」との記載がありました。

予約希望への返信に時間がかかるそうですが、各店の定員もありますので、希望の場合は予約してみてください。

ビーエスコートの公式HPはこちら

シェアラ

シェアラでも、各店30名限定で、

A,両脇脱毛10回
B,11部位からお好きな1部位が選べる脱毛10回
C,全身脱毛1回

上記の3メニュー全てを無料で提供されるそうです。

こちらもいくつか条件がありましたので、確認の上、予約してみてください。

シェアラの公式HPはこちら

ゆうスキンクリニック

ゆうスキンクリニックでは、11,000円(税込み)以上の美容施術を対象に、5,000円割引をしてもらえるそうです。

美容施術とは、医療脱毛、HIFU、ダーマペンなどだそうです。

期間は2024年1月31日までで、1か月ほどなので、希望の方は早めに問い合わせてみてください。

ゆうスキンクリニックの公式HPはこちら

ストラッシュ

ストラッシュでは、ひとり一回限りで全身+VIO脱毛を2,000円(税込み)で受けられるそうです。

実施期間は2023年12月20日~2024年1月31日までだそうです。

「終了日は状況に応じて変動する」との記載がありましたので、予約が上限に達した場合、早く終了するかもしれませんね。

気になる方は早めに検討してみてください。

ストラッシュの公式HPはこちら

まとめ

今回は、「銀座カラーが倒産でじぶんクリニックは予約できる?波乱理由や返金の救済支払いがあるかも!」について調べてみました。

調べていく中で、じぶんクリニックと銀座カラーの交互で施術を受けるように予約していた場合は、引き続き施術を受けることができるようですが、銀座カラーのみの予約はキャンセル扱いになってしまうようです。

前金を支払っていた場合も、返金はあまり期待できないとのことでした。

しかし、いくつかの脱毛サロンで、救済措置が行われているそうなので、メニューの条件などを確認の上、気になるサロンで予約してみてください。

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