ミセスグリーンアップルの一番くじが発売され、「何回引けば当たる?」「A賞の確率ってどのくらい?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
SNSを見ても、神引き報告がある一方で、思うように当たらなかったという声も少なくありません。
一番くじは運次第とはいえ、ロット数や各賞の本数が分かれば、ある程度“当たりやすさ”を数字で把握することができます。
そこで今回は、1ロット70本という条件をもとに、ミセス一番くじの当選確率を実際に計算してみました。
A賞を狙うのがどれだけ大変なのか、何回引くと現実的なのかを、分かりやすく解説していきます。
ミセス一番くじで推しのA賞を引き当てる確率はどれくらい?
一番くじはロットと呼ばれる一定本数のくじで構成されており、今回のミセス一番くじは1ロット70本となっています。
その中でA賞は6本用意されているため、A賞全体が当たる確率は約8.57%です。
この数字だけを見ると、決してゼロに近いわけではなく、トランプから特定の1枚を引く確率よりもやや高い水準だと言えます。
しかし、A賞の中でも特定のメンバーを狙うとなると話は別です。
仮にA賞6本のうち、推しメンバーが2本だった場合、70本中2本を引き当てる計算となり、確率は約2.86%まで下がります。
これは体感的にもかなり低く、推しのA賞を引くことがいかに難しいかが分かります。
つまり、ミセス一番くじで推しのA賞を当てるのは、運に大きく左右される、まさに狭き門だと言えるでしょう。
ミセス一番くじで各賞が当たる確率をまとめて解説
ミセスの一番くじではA賞が注目されがちですが、実際には他の賞がどのくらいの確率で当たるのかも気になるところです。
今回のくじは1ロット70本構成とされており、内訳はおおよその数になりますが、A賞は6本で約8.57%、B賞は1本のみで約1.43%、C賞とD賞はそれぞれ2本ずつで約2.86%となっています。
一方、E賞は9本で約12.86%、F賞は14本で約20.00%、G賞とH賞は各18本ずつで約25.71%と、下位賞になるほど当選確率は高くなります。
特に注目したいのはB賞で、1ロットに1本しか入っていないため、全賞の中で最も当たりにくい賞だと言えます。
このように確率を把握しておくことで、くじを引く際の期待値や楽しみ方も変わってくるでしょう。
ミセスの一番くじでA賞を狙うなら何回引けばいい?
ミセスの一番くじでA賞を当てたいと思ったとき、「結局何回引けば出るの?」と気になりますよね。
1ロット70本のうちA賞は6本なので、フルの状態で引くと理論上は約12回に1回の確率でA賞が出る計算になります。
ただし、これはあくまで確率の話なので、10回引いても出ないことは普通にあり得ます。
20回引けばA賞を引ける確率は約80%まで上がりますが、それでも確実とは言い切れません。
さらに現実的には、今回の一番くじは購入制限が設けられている店舗も多く、1人3回までしか引けないケースもあります。
そのため、多くの人にとっては回数でゴリ押しするのが難しく、A賞はやはり運に大きく左右される、かなりハードルの高い賞だと言えるでしょう。
ミセスの一番くじに対するSNSの反応
今回のミセスの一番くじについて、SNS上ではさまざまな声が飛び交っています。
「ミセスの一番くじ、ラストワンだった!」「3回引いただけでストール当たって神」といった、運の良さを喜ぶ投稿がある一方で、「店員さんに聞いたら回数制限なしだった」「朝7時に行ったのにすでに3ロット目で制限もないのはやばい」と、店舗ごとの差に驚く声も見られました。
また、「子どものために探したけど売り切れだった」という投稿もあり、人気の高さがうかがえます。
全体的には、狙っていた賞が当たったという喜びの声や、回数制限がない店舗の存在に驚く声が多く、盛り上がりの大きさが伝わってきます。
ミセス一番くじの基本情報(発売日・価格・等級など)
今回のミセス一番くじは、正式名称「一番くじ ミセスグリーンアップル MAGICAL WINTER」として発表され、2025年12月16日(火)より全国のローソン店舗で発売されました。
販売開始は朝7時からで、人気アーティストのくじということもあり、初日から売り切れが続出する店舗も多く、注目度の高さがうかがえます。
価格は1回750円(税込)で、近年の一番くじとしては標準的。
賞構成は全8等級(A〜H賞)・全34種に加え、ラストワン賞も用意されています。
メンバーのビジュアルを使用したアートボードやアクリルスタンド、日常使いできるアイテムなど、一番くじ限定グッズが揃っている点も、ファンにとって大きな魅力となっています。
まとめ
ミセス一番くじの当選確率を計算してみると、A賞が出る確率は約8.57%と、数字で見ると決して高くはありません。
さらに推しメンバーのA賞に絞ると、確率は約2.86%まで下がり、かなりの狭き門であることが分かります。
10回引いても当たらない可能性は十分にあり、回数制限のある店舗では挑戦自体が難しい場合もあるでしょう。
その一方で、下位賞は本数が多く、何かしらは当たりやすい設計になっています。
確率を理解した上で引くことで、期待しすぎず、くじそのものを楽しむ気持ちを持つことが大切と言えそうです。
