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必ずこのメール文面をご確認くださいは迷惑メールで詐欺?アクセスで開いてしまった時の対処法も!

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「必ずこのメール文面をご確認ください」というメールが話題になっています!

噂では、中身を確認すると、なにやら長文で脅迫めいた文言が並んでいるとか。

 

SNSでは、そのメールが大量に送られてきたといった投稿があちこちで見受けられます。

怪しいメールに違いないものの、不気味だから対処に困る人も多いのではないかと思います。

 

そんな人のために、今回は、

必ずこのメール文面をご確認くださいは迷惑メールで詐欺?アクセスで開いてしまった時の対処法も!

を徹底調査してみたいと思います!

【この記事でわかること】

・「必ずこのメール文面をご確認ください」のメールが来た人の口コミ

・「必ずこのメール文面をご確認ください」は迷惑・詐欺メールかどうか?

・迷惑・詐欺メールを開いた時の対処法

目次

“必ずこのメール文面をご確認ください”のメールが来た人の口コミをご紹介!

ではいったい、どのようなメールが来ているのか、口コミを見てみたいと思います。

Xの投稿を見ると、

「必ずこのメール文面をご確認ください」という件名から、絶対開いちゃダメなニオイがプンプン

いかにも怪しい件名だから、不審に思う人の方が多いです。

AI 使ってるんだろうけど、丁寧な日本語の文章として違和感ないものの、文章が硬すぎる気がするな

中身の文章が、怪しいみたいですね。

短時間に同じ見出しで何通何百通って送られてきたら、普通に詐欺ってわかるわ

一度に大量に送られてくる人もいるようです。

それでは、次の項で内容も含めて、実際に見ていきたいと思います。

“必ずこのメール文面をご確認ください”は迷惑メール?詐欺かどうか検証!

結論を先に言うと、「必ずこのメール文面をご確認ください」は詐欺メールの可能性が高いです。

根拠としては、

・文章の内容が明らかに身に覚えがない

・中身の文章の日本語がおかしい

・過去にも同じような詐欺メール被害があった

が挙げられます。

“必ずこのメール文面をご確認ください”メールの本文を公開

では、実際に今回のメールの中身を見てみましょう。

文章が長いので分割してお見せすると、

引用元:Xユーザーの情弱返上?悪玉ちゃん!さんの投稿より

今回連絡を差し上げた意図は、(中略)あなたのオンライン上の会話も全て記録していることに関します

と、なにやら物騒な内容ですが、日本語表現がややぎこちない印象を受けますね。

続きを見ると、

引用元:Xユーザーの情弱返上?悪玉ちゃん!さんの投稿より

私に$1620相当のビットコインをBTC仮想通貨ウォレットに送金してください」とあります。

どうやら、録画した動画をばらまかれたくなければ仮想通貨を送れ、といった内容みたいですね。

送られてきた当人は、もちろん、全く身に覚えがない内容です。

なので、明らかに詐欺メールだと言えますね。

詐欺メールの例は他にもある?

詐欺メールな、今まで幾度となく形を変えて送られてきています。

今回のメールも、そのうちのひとつにすぎません。

たとえば、福岡県警のホームページを見ると、

引用元:福岡県警察

「“スマートフォン問題”というタイトルのビットコインを要求する脅迫メール出現中!

こちらも、手口は今回のメールと同様で、

取得したデータの削除をしてほしければビットコインでの支払いを指示するメール

となります。

文章のぎこちなさも酷似しており、おそらくAIによる翻訳文章ではないかと思われます。

こうした理由から、今回のメールも詐欺メールではないかと考えられます。

迷惑メール・詐欺メールをアクセスして開いてしまった時の対処法は?

基本的に迷惑メール・詐欺メールが疑われる場合は、URLをクリックしたり、アクセスしないようにしましょう。

ですが、万一うっかりサイトを開いてしまったということもあると思います。

そんな時は、

端末をネットワークから切り離す(ウイルスに感染し2次被害を防ぐため)

マルウェア(ウイルスなど)感染していないか確認する(開いただけで混入するウイルスがあるため)

の2点が必要になります。

ひとつずつ見ていきたいと思います。

端末をネットワークから切り離す

開いたメールにウイルスがあると、感染したパソコンからも大量のメールが送信される危険があります。

その2次被害を防ぐために、ネットワークごと遮断する必要があるようです。

情報セキュリティマガジンの記事を見ると、

引用元:セキュマガ | LRM株式会社が発信する情報セキュリティの専門マガジン

マルウェアはネットワークを介して感染を広げたり、外部と通信して内部データを送信したりする恐れがあります」とあります。

上記の記事によると、ネットワークを切り離す方法は、単にパソコンの電源を切るだけでは効果がないようですね。

・有線LAN→LANケーブルを抜く

・Wi-Fi(無線LAN)→接続をOFF

上記のように対処する必要があるようです。

マルウェア(ウイルスなど)感染していないか確認する

ネットワークを遮断した後、ウイルスに感染していないかの確認を行います。

確認は、ウイルス対策のソフトウェアでスキャンすることができます。

ウイルス対策ソフトは無料から有料までさまざまなものがあります。

 

IT製品紹介サイトによると、無料と有料の違いは、

・ウイルス検出率の高さ(有料のほうが高い)

・機能が充実している

・広告が非表示になる

と、なるようです。

実際の記事を見てみると、

引用元:ITトレンド 

多くの有料ソフトにおけるウイルス検出率はほぼ100%」とのことです。

なので、有料だと安全性の上では、かなり安心だと言えそうです。

詐欺メールのURLサイトの安全性もチェックできる

まず、もし怪しいURLを開けてしまったら、速やかに閉じましょう。

そしてそのURLをコピーして、「Site Safety Center」にてURLを入力すると、安全なサイトかをチェックできます。

実際のサイトはこちら、

引用元:Trend Micro Site Safety Center

入力欄にURLを入れるだけで、無料で簡単にチェックできるので、おすすめです。

チェックして安全なサイトであれば、もし開いてしまったとしても、問題はありません。

もし安全ではないことが判明したら、先ほど説明したウイルス対策のソフトウェアでスキャンする必要があります。

一番の対策は怪しいメールが来ても無視すること

福岡県警のサイトによると、迷惑・詐欺メールは不特定多数に大量に送られるとのこと。

目的は、金銭を巻き上げることなので、メールが来ても過剰に反応しないようにしましょう。

引用元:福岡県警察 

メールアドレスやパスワードが犯人に知られてしまったと慌てず、メールを無視するなど冷静に対処しましょう
とあります。

したがって、まずは無視することが大事です。

みなさんもぜひ注意してください。

まとめ

今回は、『必ずこのメール文面をご確認くださいは迷惑メールで詐欺?アクセスで開いてしまった時の対処法も!』を調査してみました。

上記のメールは、詐欺メールの可能性が濃厚なので、基本的には無視することが一番大事だということがわかりました。

 

ですが、もし開いてしまったとしても、対策は立てられるので、過度に心配する必要はありません。

なので、焦らず落ち着いて、ネットワークを遮断、ウイルススキャンを行う、等の対策をおすすめいたします。

 

それでも心配は場合は、警察や「消費者ホットライン(188)」に連絡をしてみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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