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MAMA大賞4つで一番すごいのは何?評価はどうやって決まるの?

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MAMAには4つの「大賞(Daesang)」があり、K-POPアーティストにとってもっとも名誉ある舞台のひとつとされています。

でも、「結局どの大賞が一番すごいの?」と気になりますよね。

じつは4つすべてがトップクラスの栄誉ではあるものの、業界で“最高峰”と語られるのは Artist of the Year。その年の活動量、影響力、売上、ファンの支持など、アーティストの総合力を評価する唯一の部門だからです。

本記事では、4つの大賞それぞれの特徴と評価の違いを、初めての人でも分かりやすいように解説します。

推しがどの賞を狙えるのか、読みながらチェックしてみてくださいね。

目次

MAMAの大賞は4部門!その中で最も名誉あるのはどれ?

韓国最大級の音楽アワード「MAMA」には、アーティストの1年を総合的にたたえる4つの大賞があります。

その中でも“最も格式が高い”と語られるのが Artist of the Year(今年の歌手賞)


これは影響力、売上、ファンの支持など、その年の活動すべてを俯瞰して評価する、まさに“総合優勝”のようなポジションの賞だからです。

MAMAがまだ「MKMF」と呼ばれていた時代から続く歴史的な部門で、過去にはBTSやSEVENTEENをはじめ、K-POP史に名を刻むスターたちが受賞。

ファンにとっても、アーティスト本人にとっても“キャリアの頂点を象徴する賞”と言われています。


推しがこの賞を手にした瞬間は、一生忘れられない宝物になるはずです。

4つの大賞は何が違う?部門ごとの評価ポイントを解説

MAMAの受賞基準は、音源ストリーミング、アルバム売上、専門家の審査、そしてファン投票といった複数の指標を組み合わせて決まります。


ただし、部門ごとに重視されるポイントが大きく異なるのが特徴。

公式に細かい内訳は公開されていないものの、韓国主要チャート(Melon・Genie)、アルバム売上(Hanteo・Circle Chart)、審査員評価、公式アプリでの投票が実際の判断材料となっています。


ここでは、近年の傾向をもとに4大賞の違いをわかりやすく整理しました。


Artist of the Year(今年の歌手賞)

その年の「最大のスター」を選ぶ最重要部門
活動全体を総合評価し、影響力を最も重視する賞。

  • 評価の目安:音源40%/アルバム20%/審査員20%/投票20%

  • 過去の主な受賞者:NewJeans(2023)、SEVENTEEN(2024)


Song of the Year(今年の歌賞)

1年間で最も愛された楽曲に贈られる賞
チャート成績やロングヒットが鍵。音源に強いグループが有利。

  • 評価の目安:音源60%(韓国40+グローバル20)/審査員40%

  • 過去の主な受賞曲:NewJeans「Ditto」(2023)、aespa「Supernova」(2024)


Album of the Year(今年のアルバム賞)

アルバム全体の完成度と売上を重視する部門
物理アルバムの強さがダイレクトに反映される“売上王”の賞。

  • 評価の目安:売上50%/審査員30%/投票20%

  • 過去の主な受賞者:SEVENTEEN「FML」(2023)、SEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」(2024)


Fans’ Choice of the Year(旧 Worldwide Icon of the Year)

ファンの応援だけで決まる、純粋な人気投票賞
投票パワーがそのまま結果に直結する“推し活勝負”の部門。

  • 評価の目安:ファン投票100%

  • 過去の主な受賞者:BTS(2023)、ジミン(2024)、ENHYPEN(2025)


部門の違いを理解すれば、推しの“勝ち筋”も見える

4つの大賞は、どれも評価基準がまったく異なるのがポイント。

  • 音源力→ Song of the Year

  • 売上の強さ→ Album of the Year

  • ファンの団結力→ Fans’ Choice

  • 総合力→ Artist of the Year

透明性については毎年議論が出るものの、それもMAMAが注目され続ける理由のひとつ。


「推しの得意分野がどの賞に向いているか」を知っておくと、授賞式をもっと楽しめますよ。

2023年のMAMAはジミンの年だった?受賞結果をわかりやすく整理

「去年ってジミンだっけ?」という疑問に、まず結論から答えると——


2023年のMAMAでは、ジミンはBTSとして “Worldwide Icon of the Year(現・Fans’ Choice)” を受賞しています。

ソロ活動の勢いも追い風になり、「Like Crazy」の世界的ヒットや、BTSの絶大なファンダムが評価された形。

ジョングクのスピーチがSNSで大きな話題になったのも記憶に新しいですね。

一方で総合大賞の Artist of the Year はNewJeans、アルバム部門の Album of the Year はSEVENTEEN が受賞し、
ベテランと新世代の実力が美しく共存した1年となりました。

BTSのMAMAでの圧倒的な存在感

BTSは、MAMAにおける“常勝グループ”と言っても過言ではありません。


2016年に初めてArtist of the Yearを獲得して以来、Song of the Yearでは「Spring Day」「Boy With Luv」、Album of the Yearでも複数回栄冠をつかみ、歴史に名を残す受賞歴を積み上げてきました。

2023年のWorldwide Icon受賞も、入隊期間が混ざるなかでファンダムの強さを示した象徴的な勝利。


ジミンのソロヒットが評価に直結し、BTSの影響力の大きさを改めて感じさせる結果でした。

SEVENTEEN・ENHYPENなど次世代勢の成長が目立つ年に

2024年のMAMAでは、SEVENTEENがArtist of the YearとAlbumのW受賞で圧倒的な存在感を発揮。


楽曲部門では aespa「Supernova」 が初の大賞獲得となり、実力派揃いの1年でした。

注目株のENHYPENも2024年はAlbum部門にノミネートされ、
ワールドツアー効果で話題が集中したものの、惜しくも大賞受賞には届かず。

そして2025年、ついにその時がきます。


ENHYPENがFans’ Choice of the Yearを初受賞!


香港・Kai Tak Stadiumでの2日目に発表され、ENGENEの投票力が世界中で話題になりました。

さらに、今年はAlbum of the Yearでも有力視されており、Artist部門に食い込む勢いを見せています。


SEVENTEENの王者防衛、Stray Kidsのグローバル評価など、激戦が予想される展開に。

2025年のMAMAは“第5世代の主役交代”を予感させる

BTS・SEVENTEEN・NewJeansという強力なラインナップに、ENHYPEN・Stray Kidsなど5世代勢が食い込んでくる構図は、まさにK-POPの世代交代の象徴。

とくにENHYPENのFans’ Choice受賞は、「新世代の台頭が本格的に始まった」とファンの間でも評価されており、今年のMAMAは例年以上に“勢力図の変化”が注目される年になりそうです。

まとめ

MAMAの大賞は「Artist・Song・Album・Fans’ Choice」の4つで、評価基準も重視されるポイントもすべて異なります。

総合力を問われるArtist of the Yearはもっとも名誉ある部門で、音源が強いグループはSong、物理アルバムに強みがあるチームはAlbum、ファンダムの団結が強いアーティストはFans’ Choiceが狙い目です。

それぞれの賞に“勝ち筋”が存在するので、推しの得意分野を知ると授賞式がもっと楽しくなります。

4つの大賞の違いを理解すれば、MAMAというイベントがどれほど緻密に評価されているかも見えてきますよ。

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