MENU

ミギとダリの最終回で最後の文字は何?フランス語メッセージの意味をネタバレ!

本サイトにはプロモーションが含まれています。

2023年12月25日に最終回を迎えたミギとダリ。最後の画像の文字は何?と今話題になっています!

このアニメは2023年11月6日に発表された同年秋クール話題のアニメランキング第三位に選ばれています。

最終回を迎えると最高に面白い・間違いなく今期のダークホース・心揺さぶられる・泣けると話題に。

なので、今回の記事は

ミギとダリの最終回で最後の文字は何?フランス語のメッセージの意味をネタバレ!

を取り上げ、特集してみたいと思います!

【この記事でわかること】

  • 最終回の最後の文字の意味
  • ミギとダリのあらすじ
  • ミギとダリ最終回の感想・口コミ
目次

最終回の最後の文字の意味とは?

*ここでは、「ミギとダリ」のアニメの最終回についての考察をしていきたいと思います!

画像

A la memoire de Sano Nami

最後に隣村に住む家政婦、みっちゃんが書いた文字です。

この最後の画像のメッセージが「なんて書いてあるの?」と話題になっていますね。

またどこの国の文字かも分かった人は少ないのではないでしょうか。

この意味はⅩ(旧Twitter)で見てみると

フランス語で「佐野菜見を偲んで」という意味である可能性が高そうです。

佐野菜見さんとはミギとダリの原作者です。

ミギとダリの原作者佐野菜見さんは2023年8月5日にご病気のため逝去されました。

進行の早い癌により闘病一か月という早さで逝去されたみたいですね。

「ミギとダリ」最終回のあらすじ

まず「ミギとダリ」とは佐野菜見による連載作品。

1990年、神戸市北区にあるオリゴン村を舞台に、養護施設で過ごしていた主人公、

双子の美少年「ミギ」と「ダリ」がある日子供のいない「園山夫婦」に一人の人間

「園山秘鳥」として養子として迎え入れられる。

しかし双子の目的は母親を殺した犯人を探し出し復讐することで、

復讐のために様々な方法で一人の人間を装う双子の少年姿を描く、

シュールな笑いも楽しめるミステリアスな二人の少年の物語

「ミギとダリ」の最終回のあらすじは?

双子の復讐劇ついに完結!

周囲の協力を得て一条家に戻ったミギとダリ。

ミギとダリは瑛二の母親一条怜子を問い詰める。

問い詰められた母親・怜子が語り始める真実にミギとダリは衝撃の真実を知ることになる。

そして一条家は焼失、事件も解決し、少しずつ日常が戻ってきた。

ただ、一つだけいつもの日常と変わってしまたことがあった。

それはダリが一条家の火傷で顔にやけどを負ってしまったことだ。

表に出ることができなくなってしまたが、ダリはこれからもずっとミギの影として生きていきたいと思う。

その一方ミギはダリが「秘鳥」として表にでることができなくなった今、

「秘鳥」としてではなく「ミギ」と「ダリ」一人ずつの少年として生きていきたいと願う。

シュールな笑いもあり面白そうと思ったこの物語もやがてミステリー要素が出てきたり

予想を超えてくる物語へ。このミステリアスな大傑作の最後をお見逃しなく!

「ミギとダリ」最終回の感想と口コミ

この最後のメッセージの意味を知った読者は

終わってなお真実に泣かされるなんて。佐野菜見先生へのメッセージで締めるとは泣かせます。

最高の作品をありがとうございました」と大絶賛。

また、「最高に面白くギャグとシリアスのバランスが素晴らしかった。

圧倒的脚本力に何度驚かされたか」なんていう感想もありました。

この方の言う通りここまで評価がいいアニメがあまり知られていないという現実です。

ただ、ここまで感想や口コミが良いので世間に知られていくのも

時間の問題かもしれませんね。

この方の言う通りあまりこのミギとダリという作品が知られていないのが現実です。

ただ、その他にも「温かな雰囲気に、園山パパと秋山同様涙腺が緩みます」

「涙あり笑いありの最高の最終話でした」

「ミギとダリに出会えてよかったです」

「年末にとんでもない作品に出会ってしまいました」

「最高のクリスマスプレゼントです!!」などマイナスな感想や口コミは一切なく

評価がすごく高いので、みんなが知ってくれるのも時間の問題かもしれませんね。

まとめ

今回の記事では「ミギとダリの最終回の文字は何?フランス語メッセージの意味をネタバレ!」についてお伝えしました!

ミギとダリの最後の文字が読めなくて「なんて書いてあるの?」と話題になっていますね。

フランス語で「佐野菜見を偲んで」

原作者の佐野菜見さんへのメッセージという可能性が高いということで、

原作や佐野菜見さんへの愛が込められた、これ以上ない幸せなアニメ化でした。

きっと佐野菜見先生にも届いていると思います!

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次