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+プラス1から始まる電話番号に出てしまった!拒否する方法やどこの国か調査!(日本)

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「+1」で始まる電話番号からの着信が急増してます!

知らない番号からの電話は、なるべくなら出たくないですよね?

ましてや、「+1」のように、どこからかも知れない番号なら、なおさら。

とはいえ、わからないまま放っておくのも、気味が悪いし、対処のしようもありません。

そこで、今回の記事は、

+プラス1から始まる電話番号に出てしまった!拒否する方法やどこの国か調査!(日本)

について、徹底調査してみたいと思います。

これで、「+1」からの着信がきても怖くありません!

【この記事でわかること】

・+プラス1から始まる電話番号の発信元と安全性

・+プラス1から始まる電話番号の対処法と拒否方法

・海外の電話番号(国番号)の一覧表

目次

+プラス1から始まる電話番号に出てしまった!どこの国からの番号で安全なの?

+1はどこから来てるの?

結論を言うと、+1は海外からの電話で、無視するのがベストです。

ですが、もし出てしまった場合は、念のために着信拒否しておいたほうが良いかもしれません。

理由としては、

アメリカからの電話の可能性が高い(「ワン切り詐欺」のおそれがある)

特殊詐欺の可能性が高い(音声ガイドで身に覚えのない料金を請求されるおそれがある)

・電話に一度出てしまうと、相手にその番号の有効性が知られてしまう(何度もかけ直されるおそれがある)

が挙げられます。

ワン切リ詐欺のおそれも

ワン切り詐欺とは、着信履歴に載った国際番号を折り返させて、高額の通話料金の請求をする犯罪手口を指します。

つまり、相手は折り返させる目的で、すぐに電話を切り被害者の着信履歴に番号を残している可能性が高いです。

実際に岡山市の消費生活センターの告知として、

引用元:岡山市消費生活センター|消費生活情報

(相談者)「∔1から始まる番号から着信があった。(中略)このまま放置して問題ないだろうか

との相談に対して、

(回答)「電話をかけ直すだけで高額な料金を請求されることがあります。(中略)折り返しの電話をしないようにしましょう

との記載があります。

なので、心当たりのない海外の電話履歴があっても、かけ直さないほうが良いと言えます。

特殊詐欺の疑いもあり

また、特殊詐欺の疑いについては、読売新聞によると、

知らない「国際電話番号」に注意、「+1」の着信詐欺が急増…「支払わないと民事訴訟を」

「+1」など、「+」と国番号から始まる国際電話番号を悪用した特殊詐欺の被害が、香川県内で急増している。

今年7~9月の被害総額は約270万円に上る。

詐欺グループがアプリを使い、国内の規制が及びにくい国際電話として発信しているとみられ、

県警は「知らない番号からの着信は出ないでほしい」と注意を呼びかけている》

引用元:2023/10/06の読売新聞オンラインより

といった、記事がありました。

具体的な手口としては、

《9月初旬、県内に住む60歳代女性の携帯電話にかかってきた1本の電話。

米国やカナダからの発信を示す「+1」で始まる番号だった。

女性が出ると、「サイト利用料金が1年間未納。詳細を聞くには『1』を押して」と自動音声の案内が流れた。

指示通りに番号を選択すると、電話事業者の担当者を名乗る男が登場。

「きょう中に支払わないと民事訴訟を考えている」などと伝え、未納料金の支払いとして、電子マネーの購入を指示してきた。

女性はコンビニで30万円分を購入。利用するために必要な番号を電話で伝え、だまし取られたという》

引用元:2023/10/06の読売新聞オンラインより

身に覚えのない料金を請求する音声が流れ、ボタンを押すと担当者が表れて金銭を要求するようです。

こうした手口は、特殊詐欺の疑いがあると言えるでしょう。

特殊詐欺の場合、一度出てしまうと、向こうに番号が知られてしまうため、かけ直されたり、番号を流用されたりしかねません

なので、+1からの電話には極力出ないほうが良いと思います。

一度出てしまったら着信拒否するか、心配であれば、消費者ホットライン(188)に電話することをおすすめいたします。

次の章では、具体的な対策を見ていきたいと思います。

+プラス1から始まる電話番号の対処法

「+1」から始まる電話番号の対処法

「+1」の電話番号などから来る着信の対処法

・着信があっても基本的に放置する

・決して折り返して電話をしない

・着信拒否やブロックをするか、セキュリティアプリを利用する

・もし出てしまった場合はすぐ切るのがベスト

着信があっても基本的に放置

「+1」の電話は、ワン切り詐欺や特殊詐欺の手口として利用されるので、基本的には出ないほうが良いです。

+1は海外(アメリカ)からと言われています。

ですが、アプリを使用して国際電話番号を使用している可能性も否定できません。

読売新聞の記事によると、

引用元:知らない「国際電話番号」に注意|読売新聞 

上記のようにアプリを使用すれば、どこからでも「+1」発信の電話を取得することは可能です。

なので、海外からの番号は、詐欺である可能性を疑ったほうが良いと思います。

海外に知り合いがいる人は、なるべく向こうから再度電話がかかってくるのを待った方が待ちましょう。

決して折り返して電話をしない

折り返すことで、高額の国際電話代を請求されてしまうおそれがあります(ワン切り詐欺)

または、相手側に電話に出る相手だと認識されて、何度もかかってくる可能性があります。

国際ワン切り詐欺の手口としては、

引用元:「国際ワン切り詐欺」、折り返したら高額請求 – 日本経済新聞

上記のように、海外の電話会社が犯罪グループと結託している可能性があるとのこと。

記事によると、無作為に選んだ電話番号に「ワン切り」を繰り返し、折り返した者が被害者となるようです。

なので、心当たりのない番号には、折り返さないのが得策だと言えるでしょう。

着信拒否やブロックをするか、セキュリティアプリを利用する

怪しい番号には着信拒否やブロックするのも有効です。

各携帯キャリアの迷惑電話の対策サービスを利用するのも良いでしょう。

セキュリティアプリは、「Whoscall(フーズコール)」がおすすめです。

Whoscallは、電話帳に登録されていない電話番号を26億件のデータベースから識別し、迷惑電話をブロックするアプリとなります。

公式ページはこちら、

引用元:Whoscall – 番号識別・迷惑電話対策アプリ

特殊詐欺対策として、詐欺業者からの着信の判別や、SMSに届く詐欺メッセージを自動判別する機能が付いています。

さまざまな電話詐欺に対応してるので、利用してみるもよいかもしれないですね。

→android版はこちら

→iPhone版はこちら

もし出てしまった場合はすぐ切るのがベスト

もし出てしまった場合は、すぐに切ったほうが良いです。

向こうに電話番号が知られてしまっても、上記のような対策を立てれば被害を最小に抑えることができるでしょう。

不安な場合は、消費者ホットライン(188:局番なし)警察に相談してみるのもひとつの手です。

消費者ホットラインは、土日祝日は、都道府県等の消費生活センター等が開所していない場合、国民生活センターに電話がつながります。

平日に、消費生活センターの電話がなかなかつながらない場合は、

引用元:全国の消費生活センター等_国民生活センター 

上記のような、平日バックアップ相談も利用することができます。

+プラス1から始まる電話番号を拒否する方法(固定電話)

固定電話であれば、国際電話番号の発着信は、「国際電話不取扱受付センター」0120・210・364)で休止することができます。

引用元:国際電話利用契約の利用休止申請

上記のように、海外からの発着信自体を停止する方法もあります。

+プラスの電話はどこの国から?海外の電話番号(国番号)の一覧表

それでは、+でかかってくる海外の番号をご紹介したいと思います。

アメリカ (本土) :+1

アラスカ:+1

アラブ首長国連邦:+971

イギリス:+44

イスラエル:+972

イタリア:+39

イラク:+964

インド:+91

インドネシア:+62

ウクライナ:+380

ウズベキスタン:+998

エジプト:+20

オーストラリア:+61

オランダ:+31

カナダ:+1

韓国:+82

北朝鮮:850

ギリシア:+30

グアム:+1

があります。

通信情報サイトによると、

引用元: Wifiの極み

ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

今回は、『+プラス1から始まる電話番号に出てしまった!拒否する方法やどこの国か調査!(日本)』を徹底調査させていただきました。

+1はアメリカからの電話である可能性があり、詐欺の電話の疑いがあるので、出ないほうが良いということがわかりました。

とはいえ、怪しい電話には極力出なければ、被害は最小限におさえることができるでしょう。

なので、心当たりのないところから電話がかかってきても、すぐには出ずに、ネットなどで調べてから判断するのがベストだと言えるでしょう。

この記事が少しでも読者のお役に立てれば、幸いです。

長々と読んでいただき、ありがとうございました!

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