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シムネスとはどんな病気で症状?難病で医療用語の意味?(となりのナースエイドの原作ネタバレ)

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今年1月から始まった日テレドラマ『となりのナースエイド』

ナースエイドとは、看護資格がなくてもなれる看護助手のこと。

そのナースエイドの新人、桜庭澪(さくらばみお:川栄李奈)を中心に進展する医療系コメディドラマです。

コメディタッチですが、しっかりとシリアスな部分もあって、見応えは十分です。

そこで今回の記事は、

シムネスとはどんな病気で症状?難病で医療用語の意味?(となりのナースエイドの原作ネタバレ)

について、調査してみたいと思います。

【この記事でわかること】

・ドラマで登場する「シムネス」の病気とは?

・「となりのナースエイド」第2話のあらすじ(ネタバレ)

・「となりのナースエイド」第2話を見た人の感想

目次

シムネスってどんな病気で症状なの?難病?医療用語の意味を調査!

※シムネスの病気自体がドラマのネタバレを含みますのでご注意ください。

引用元:となりのナースエイド|日本テレビ

シムネスとは

ドラマの中で登場する架空の病気で、シムネスウイルスによりガンが全身に同時多発する奇病のようです。

しかも、5年後の生存率は0%で、ウイルスは人工的に作られたものらしいです。

映画・ドラマに詳しいブログ記事を見ると、

引用元:AKIRAの映画・ドラマブログ

上記にも、原作の小説『となりのナースエイド』で作られた架空の病気、と書かれています。

そこで原作の小説についても調べてみました。

原作小説の“シムネス”について

原作ではシムネスを、「全身性多発性悪性新生物症候群」という癌だとしているようですね。

澪はもともと外科医で、シムネスに罹った姉の主治医をしていました。

ところが、姉が自殺してしまいPTSDを発症して休職、ナースエイドとして復帰した過去を持つという設定。

ドラマに関するブログ記事を見ると、

引用元:ドラマネタバレ

上記のように説明しています。

このウイルスを誰が使ったのかが、ドラマが進行していくうえでカギになっていると考えられます。

となりのナースエイド第2話のあらすじ(ネタバレ)

第二話は、高飛車なインフルエンサー高梨萌(恒松祐里)の入院から始まります。

特別個室で、超VIP待遇を受ける彼女は、早期発見のガン患者。

しかし、彼女はなぜか完治できるはずの手術を拒否してしまいます。

引用元:となりのナースエイド|日本テレビ

上記の画像の女性が高梨萌です。

天才外科医である竜崎大河(高杉真宙)は、高梨の命を救いたいのですが、大きな手術を控えており、手が回りません。

そこで、前回、新人なのに次々と患者を救ったナースエイドの澪に、白羽の矢が当てられます。

引用元:となりのナースエイド|日本テレビ

澪に心を開いた萌は、手術を受けない理由を話します。

実は萌は、もともと女優を目指しており、手術で傷痕が残れば、映画に出演できないことを危惧していました。

そこで、澪は大河のもとへ行き、「100%彼女の体には傷をつけない」手術をお願いします。

大河は、了承する代わりに、澪の過去を聞き出します。

そこで彼女は自分の姉が「シムネス」だったことを打ち明けるのでした。

引用元:X|となりのナースエイド【公式】

となりのナースエイド第2話を見た人の感想は?

それでは、第2話を見た人の感想をご紹介いたします!

“シムネス”を検索してみたら、ネタバレ読みそうになったので、ドラマを追いかけて確かめよう

やはり、ネタバレになるから調べないという人が多いようです。

大河先生本当にかっこよすぎる

高杉真宙さんのファンも多いみたいですね。

私の姉はシムネスだったんです シムネスって何?ってググったよ

一方で、気になって調べてしまった人もいるようです。

お姉さんの死が「シムネス」と関わりが深いことが描かれた2話以降、今後どんな展開になるか楽しみですね。

まとめ

今回は『シムネスとはどんな病気で症状?難病で医療用語の意味?(となりのナースエイドの原作ネタバレ)』を特集させていただきました。

シムネスとは物語で登場する架空の病気であり、ガンが全身に同時多発する難病であることがわかりました。

澪のお姉さんは新聞記者で、人工的に作られた「シムネス」の秘密を知ってしまったのではないかとされています。

ゆるい病院ドラマかと思いきや、ミステリー要素もある「となりのナースエイド」

これは、ますます目が離せなくなるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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