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ソフま疎通試験用のクレカ引き落としとは何?勝手に使われた不正利用?

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ソフま疎通試験用2あるいはという名称で、クレジットカードの引落しをされている人が急増しています!

なんの連絡もなく、引落し明細の項目に記載されていたら、不正利用かと疑ってしまいますよね。

実際に、そんな不安を抱えるユーザーの口コミがSNS上で、続々と挙がってきています。

なので、今回は、この“ソフま疎通試験用2・3”について、徹底調査してみたいと思います!

タイトルは、『ソフま疎通試験用2・3のクレカ引き落としとは何?勝手に使われた不正利用?』と題して、お送りいたします。

では、よろしくお願いいたします!

この記事でわかること

・ソフま疎通試験用2・3のクレカ引き落としの口コミ

・ソフま疎通試験用2・3は不正利用なのか調査

・不正利用・請求された場合の対処法

目次

ソフま疎通試験用2・3のクレカ引き落としってなに?口コミをご紹介!

それでは実際に、SNS上ではどんな口コミが上がっているのが、見ていきましょう!

上記のように、全く何の引き落としかわからない、といった声ががありました。

ソフま疎通試験用でクレジット引き落としあったけど何これ?わかる人いますか

ソフま疎通試験用2って名前のクレカ履歴があって不安になった

このように、何の連絡もなく突然に「」の履歴があったから、驚いたという人の意見が非常に多かったです。

では、実際に「ソフま疎通試験用」とは何なのか、次に調査結果を報告します!

ソフま疎通試験用2・3のクレカ引き落としって勝手に使われた不正利用なの?

結論からげ申し上げると、ソフま疎通試験用2・3の引落しは不正利用ではありませんのでご安心を。

具体的には、「ソフトバンクまとめて支払い」でPayPayチャージをすると、上記のような記載がされるようです。

実際に口コミを見てると、

検索したら同じことを報告する人がいて、ソフトバンクまとめて支払いでPayPayチャージをしたからということが判明

と、実際に原因を突き止めた人の口コミがありました。

詳しく調査をすると、ソフトバンクのまとめて支払いでpaypayチャージをすると、ソフトバンクの決算代行会社(SB PaymentService)が引き落としを行います。

その際の、代行会社の引き落としの項目が“ソフま疎通試験用”として実験的に行われている模様です。

Yahoo!知恵袋でも、

(Q.質問者)

「“ソフま疎通試験用3”のタイトルでクレジットカードから引き落としがされていますが
このようなことに登録した覚えはないのですが、何のことでしょうか?」

(A.回答者)

「明細に電話番号も載っていたため、調べたところSBペイメントサービスと言う会社が出ました。
ソフトバンクの会社で、オンライン決算などを行う会社みたいです

おそらくですが、ソフトバンクまとめて支払いが今後こちらの会社を経由して行うため、試験的に名前を変えてデータを取ってるのかも知れません。
私はPayPayチャージをソフトバンクまとめて支払いでしてますので、明細に載ったのだと思います。
ですので、ソフトバンクまとめて支払いを利用していないか確認して、利用していないのならSBペイメントサービスか、クレジットカード会社に確認して下さい。」

引用元: Yahoo!知恵袋

上記のように、明細に電話番号が記載されているので、決算代行会社の引落しであることがわかるようです。

なので、PayPayチャージをやった覚えがないのに「ソフま疎通試験用」の項目があったり、明細に電話番号が記載されていない場合は、SBペイメントサービスか、電話会社に問い合わせたほうがよいと思います。

“ソフま疎通試験用”は「まとめて支払い」の新システム導入のための準備?

口コミを調査してみると、

ソフトバンクまとめて支払いは今年の9月1日からチャージの手数料条件が変更するので、その影響で「試験用」の項目になっているのではないか、との意見がありました。

実際に、公式サイトを見ると、

引用元:ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いのご利用について – PayPay

上記のように、「2023年9月1日以降、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用した残高へのチャージの手数料条件が変わります」と記載されています。

では、手数料がどう変化するのかと言うと、

引用元:ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いのご利用について – PayPay

毎月初回のチャージは手数料無料で、2回目以降のチャージは、2.5%(税込)の手数料が発生する」とのことです。

なので、上記のシステム移行に伴うために、“ソフま疎通試験用”として計上されているのではないか、との見方が強そうです。

9月1日以降の明細に、“ソフま疎通試験用”の項目がなくなっていたら、この推測が正しかったということになりますね。

もし不正利用・請求された場合の対処法をご紹介!

スマホの不正請求の場合

ですが、万一不正利用されていると判断される場合はどうすればいいのか、ということもこちらでご紹介していきたいと思います。

まず、スマホの利用料金で見に覚えのない請求があった場合は、各キャリアのサポートサービスに問い合わせましょう!

たとえば、ソフトバンクの場合、

引用元:不明な請求の相談  | ソフトバンク

上記のように、どの携帯電話会社も自社の相談窓口が用意されていますので、電話・WEBサイトにて問い合わせてみることをおすすめします。

クレジットカードの不正利用の場合

●第三者の利用が明らかな場合

カードの利用停止→オンラインでできる会社が増えている

カード会社へ問い合わせ

不正利用が明らか場合は、すみやかにカードの利用をストップさせましょう。

現在は、オンラインで停止できる会社もあるので、簡単に停止することができます。

●身に覚えのない請求の場合

各会社の問合せ窓口に相談してください(TEL・WEBにて問い合わせ可能)

身に覚えのない企業などからの架空請求の場合

もし身に覚えのないところから架空請求があった場合、相手側に連絡すると逆に言いくるめられたりする場合もあるので、警察や消費生活センターに問い合わせましょう。

引用元:全国の消費生活センター等_国民生活センター

市外局番なしの(188)で簡単に繋がりますので、不安な請求があった場合は、利用することをおすすめいたします。

まとめ

今回は、『ソフま疎通試験用2・3のクレカ引き落としとは何?勝手に使われた不正利用?』を特集いたしました!

“ソフま疎通試験用”の引落しは、ソフトバンクのまとめて支払いでpaypayチャージをした場合に記載される項目であることがわかりました。

SBペイメントサービスという会社が代行して決済しており、その時の記録が上記の引落しに繋がるようですね。

いずれにしても、事前連絡等もなく、突然このような表記になっていたら、戸惑うユーザーはきっと多いはず。

今回、調査してみても、公式サイトでは「ソフま疎通試験用」の言及が見当たらなかったので、今後はこういう事態にも速やかに対処してほしいなと思います。

長々と読んでいただき、ありがとうございました!

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