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チピチピチャパチャパ猫ミームの元ネタや本家は?原曲の曲名や音源についても!

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「チピチピチャパチャパ」が頭から離れない!

ネットミーム(人が人の真似して拡散する行為)と呼ばれるジャンルで、この曲が大バズリ中です。

特に猫ちゃんを擬人化した動画で、耳にした方もいらっしゃるかと思います。

でもこの曲、実は20年前のチリの楽曲って知ってました?

 

どうして今ごろ、しかも海外の歌が、日本で流行りだしたのか気になりますよね。

そこで今回は、

チピチピチャパチャパ猫ミームの元ネタや本家は?原曲の曲名や音源についても!

を調査してみたいと思います!

 

【この記事でわかること】

・“チピチピチャパチャパ”猫ミームの元ネタや歌手について

・“チピチピチャパチャパ”猫ミーム流行の背景

・“チピチピチャパチャパ”猫ミームの口コミ

目次

“チピチピチャパチャパ”猫ミームの元ネタや本家は?原曲音源と歌手も!

まずは知らない人のために、バズリ中の動画をお見せします。

@dyolwy3i0g7w

#ちゅぴちゅぴちゃぱちゃぱ #猫 ついつい何回も見てしますwww

♬ オリジナル楽曲 – のるくん – のるくん

クセのある曲ですよね?

この曲を2次使用して、猫を擬人化し日常のシーンを再現するネットミーム動画が拡散しています。

“チピチピチャパチャパ”の元ネタについて

原曲は、「Dubidubidu(ドゥビドゥビドゥ)」という曲。

2003年にリリースされ、歌い手は当時5歳だったクリステル・ロドリゲスさん。

彼女は、なんと7歳でグラミー賞にノミネートされた最年少の歌手だそうです。

 

彼女が当時、「Dubidubidu(ドゥビドゥビドゥ)」を歌う動画を見ると、

堂々とした歌い方をしていますね。

上記の「Rojo Fama Contrafama」というチリの国民的番組を機に、一気にスターダムにのし上がったようです。

クリステルさんご本人もびっくり!

現在、クリステルさんは26歳(2024年2月時点)。

ロイター通信のインタビューによると、彼女自身も日本のリバイバルブームに驚いているようです。

ロイター通信のYouTube動画を見ると、

「日本でのリバイバルに、ロドリゲスさんはびっくり」(0:13~)とのコメントがあります。

また、動画内の(0:27~)でこの曲は、彼女がおもちゃの車に乗って友達を家に招待する曲を希望して作られた、と説明されています。

“チピチピチャパチャパ”の曲は、5歳のクリステルさんのために作られたオリジナル曲だったわけですね。

チピチピチャパチャパの猫ミームが流行した背景を教えて?

では、なぜ20年前のチリの大ヒット曲が、今ごろ日本でリバイバルされたのでしょうか。

流行の発端は“Boykisser”というミームから

結論を先に申し上げると、発端は、

2023年の10月23日に「Dubidubidu」を使った「Boykisser」アニメーションが投稿されたのがはじまりのようです。

 

投稿者は、アニメーターの@Kuowonn氏

もともと「Boykisser」のミームはあったものの、@Kuowonn氏が「Dubidubidu」の曲に乗せた投稿で、日本に波及したと予測されます。

 

ミームを含めたオンライン現象を記録する「Know Your Meme」サイトによると、

引用元:Chipi Chipi Chapa Chapa / “Dubidubidu” | Know Your Meme

上記のような記載があります。

記事をまとめると、

“チピチピチャパチャパ”を使用したミームが流行した経緯

 

・2023年10月27日 @Kuowonnさんが「Dubidubidu」を使った「Boykisser」のアニメを投稿

2ヶ月でXの動画再生数:2万8千回以上、リツート:1400回、「いいね!」:6200件を獲得

 

・10月27日 TikTokユーザー@awaken_foxさんがアニメーションを再アップロードし拡散

2ヶ月でTikTokの閲覧数:180万回以上、「いいね!」:17万6千件を獲得

 

・11月6日 YouTubeユーザー@boy_kisser_OwOさんがビデオを投稿

2ヶ月で再生数:30万回以上、2024年2月で再生数124万回を達成

 

・11月13日 @Kuowonnさんは同曲を題材にしたアニメーション第2弾「Boykisser」を投稿

1ヶ月でXの「いいね」:13万1000件以上、リポスト:1100件を達成

 

・11月14日 アニメーターのFazbears Timesさんが狐の古いアニメーションをテレグラムに投稿後にYouTubeに投稿

→この投稿を機に、2023年12月上旬から動物の動画と組み合わされた発展バージョンが次々に発表されるようになる。

 

・12月7日 TikTokユーザー@mel0yyyy_02さんが「Dubidubidu」の曲と猫が頭を動かすループ動画を組み合わせた作品を投稿

4日間で再生数:1570万回以上、「いいね!」:220万件を獲得し、ブームとなる。

といった経緯になるようですね。

現在(2023年2月)まで、半年もたたないうちに拡散され、ブームになったのがすごいですね。

 

ロイター通信の情報によると、現在、“チピチピチャパチャパ”の曲は、日本のspotifyのバイラルチャートで1位。

また、ドイツ、フィンランド、韓国などでもヒットしているようですよ!

“Boykisser”とは?

“Boykisser”は、白猫キャラクターのミームです。

引用元:Know Your Meme

この白猫キャラ(たぶんオス)が、「男の子とキスするのが好きなんでしょ?」とからかうミームのようですね。

他のバージョンでは、上記の白猫キャラが双子で、お互いにキスする動画があったりします。

つまり、近年のLGBTQ+の世相を反映したミームであることがわかります。

 

一方、アニメーターの@Kuowonn氏のキャラは、

引用元:Chipi Chipi Chapa Chapa / “Dubidubidu” | Know Your Meme

かわいくアレンジされていますよね。

下書きのようだったキャラが、かわいいアニメにしっかり落とし込まれています。

動画を見てみると、

上記のような動画になります。

以前の「Boykisser」よりも、さらに親しみやすく、可愛い作品に仕上がっています。

そして、最終的に猫ミームとして広まったのが、

@mel0dyyyy_02

#chipichipi#chipi #chipichipi #chipichipichapachapadubidubidabadaba #daba #dubi #cat #cute

♬ ?ǶĒÆỼĒŃŚφǶĒའӠ¿ (Ɱჯჯჯ) – HEXXO

@mel0yyyy_02さんのこのTikTok動画に発展して、急激に広まったわけですね。

なので、やはり、発端は、アニメーター@Kuowonn氏の作品あってのものではないか、と筆者は思いました。

@Kuowonn氏が、なぜ「Dubidubidu」の曲を使用しようと思ったのか、ご本人に聞きたいところです。

チピチピチャパチャパ猫ミームの世間の反応をご紹介!

それでは、世間ではこの猫ミームをどのように見ているのかみてみましょう!

Xの投稿を見ると、

猫ミームハマってから癖なるチピチピチャパチャパ

ハマっている人が多いようです。

元ネタチリらしいんだけど当時歌ってた本人が流行にビックリしてるの好きすぎる

クリステルさんにも注目が高まり、応援する声が上っています。

猫ミームのチピチピチャパチャパが頭離れなくて、無意識に歌ったらレジ打ちしてる店員さん」に笑われたといった方もいます。

無意識に口ずさむ気持ちは、とてもよくわかります。

以上、世間の反応のご紹介でした!

まとめ

今回は、『チピチピチャパチャパ猫ミームの元ネタや本家は?原曲の曲名や音源についても!』を特集しました。

“チピチピチャパチャパ”という曲は、20年前にチリでヒットした、当時5歳だったクリステル・ロドリゲスさんの歌であることがわかりました。

 

当時、チリで大ヒットして、クリステルさんも一躍スターになり、その人気は、ラテン・グラミー賞にもノミネートされるほど。

その曲が、20年の時を超えて、遠い日本の国でリバイバルヒットするなんて、一体誰が予想できたでしょう。

 

何が流行るか、わかりませんね!

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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