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中国サイト頂不住はなぜ廃止されない?販売の売り上げも調査!(違法サイト)

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ここでは、中国サイトの「頂不住」について徹底調査しました!

中国サイトの「頂不住」というサイトが、廃止されない理由が知りたいですよね。

違法動画が販売されているにも関わらず、なぜ法律違反の対象にならないのでしょうか。

また、どのくらい販売の売り上げをしているのかも気になるところです。

そこで今回の記事は、「中国サイト頂不住はなぜ廃止されない?販売の売り上げも調査!(違法サイト)」についてご紹介していこうと思います!

【この記事で分かること】

・中国サイト「頂不住」はなぜ廃止されないのか?

・中国サイト「頂不住」はどれくらい販売の売り上げがあるのか?

・中国サイト「頂不住」はどのようなサイトなのか?

目次

中国サイト「頂不住」はなぜ廃止されないのか?

ここでは、中国サイト「頂不住」はなぜ廃止されないのかを解説していきます!

結論をいうと、サイトに使用されているサーバーが、海外に置かれているからです。

実際に違法な動画をパトロールするのは自国だけだといわれており、

 

現状ではネットの国境はあいまいで、違法な動画サイトやアダルトサイトでも海外にサーバーがあると国内法では取り締まれない。海外のコンテンツサービスは、日本の消費税支払いもすり抜ける。自国内だけでネットをコントロールするなら、海外のネットサービスのアクセス制限しかないと考える。

引用元:JCASTニュース

 

このようにネットでは海外のサイトを取り締まることができないといわれているんですね。

 

日本国内に置かれているサーバーであれば、法律違反として、日本の法律で罰することができます。

しかし、海外に置かれている場合は、「治外法権」という権利が発生します。

治外法権とは、外国人が日本で犯罪を犯しても、日本の法律で裁くことができないことをいいます。

1894年に人々にたいしては、治外法権が撤廃されていますが、サーバーなどにたいしては適用されたままなのです。

つまり、海外で管轄しているサーバーの運用サイトは、日本の法律では裁くことができないのです。

中国サイト「頂不住」はどれくらい販売の売り上げがあるのか?

続いて、中国サイト「頂不住」は、どれくらい販売の売り上げがあるのかについて調査してみました!

中国サイト「頂不住」の売り上げは、1日あたりに10万から20万円あるそうです。

 

27歳だと語る青年が運営するポルノサイト「頂不住」の売り上げは1日10~20万円、彼の下には15人のチームがいて、そのうち10人は中国で「チおじさん」の名前を使い、動画を作っているのだそう。

引用元:モデルプレス

 

日本人の平均年収は、約440万円なので、1カ月程度で日本人の収入を得ていることになります。

販売されているものは、日本、韓国、中国などのアジアの女性をターゲットにした、痴〇動画です。

実際に男性が盗撮しながら、尾行した女性と電車に乗り込み、痴〇をした動画を販売しています。

痴〇動画は1本1ドル前後の価格となっており、数千以上の動画を購入することが可能です。

また、有料会員というものがあり、累計1万人以上います。

このように、性〇暴行をしながら、世界中の人たちから大金を巻き上げているのです。

中国サイト「頂不住」はどのようなサイトなのか?

最後に、中国サイト「頂不住」はどのようなサイトなのかを解説します!

管理人は何者なのか?

「頂不住」を管理している人は何者なのでしょうか。

管理人は、中国人である「タン・ジュオラン」という男です。

タン・ジュオランには15人の手下が存在し、そのうち10人は中国でサイト制作を協力しているそうです。

「チおじさん」と名乗り、毎月30~100本ほど痴〇動画を集めています。

なぜサイトを運営しようと思ったのか?

なぜ、「タン・ジュオラン」はこのような痴〇サイトを運営しようと思ったのでしょうか。

本人が言うには、電車やバス、地下鉄などで、そういった妄想をしたいからだといいます。

その理由は、毎日通勤するから、そういった欲求が起きるからだそうです。

今までのような、ア〇ルトサイトのようなものを見たいわけではないらしいです。

でも、公共の場所でそういった妄想をしたいだけ。

自分自身にもそういったものがあるから、客が何を欲しがっているのかが分かるといいます。

中国サイト「頂不住」について、もっと詳しく知りたい方は、

下記の「BBC News Japan」が運営するYouTubeをご覧ください。

※不快な内容が含まれますので、苦手な方はご視聴をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

まとめ

今回は、「中国サイト頂不住はなぜ廃止されない?販売の売り上げも調査!(違法サイト)についてご紹介させていただきました。

中国サイト「頂不住」が廃止されない理由は、海外にサーバーがあるからです。

治外法権という権利が発生するため、日本の法律では裁くことができません。

「頂不住」の売り上げは、一日あたり10万から20万円となっており、日本人の平均年収を1カ月足らずで上回ります。

サイトを運営している人物は中国人で、「タン・ジュオラン」という人物です。

タン・ジュオランは、手下を15人抱えており、その内、10人の中国人がサイト制作に協力してるそうです。

今回の記事が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

長々と読んでいただき、どうもありがとうございました!

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