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私たちは警視庁ですについては迷惑メールで詐欺?クリック開いてしまった時の対処法は?

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突然、「私たちは警視庁です。」という文から始まるメールが届くと驚きますよね。

2024年1月24日現在、SNSでは「そのようなメールが届いた」という声が広がっています。

このメールは詐欺なのでしょうか?

また、そのようなメールに添付されているリンクをクリックしてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか。

そこで今回は「私たちは警視庁ですについては迷惑メールで詐欺?クリック開いてしまった時の対処法は?」について調べてみました。

【この記事でわかること】

・【私たちは警視庁です】メールについて世間の反応は?

・【私たちは警視庁です】このメールは詐欺?

・【私たちは警視庁です】詐欺メールのURLをクリックしたら?

目次

【私たちは警視庁です】メールについて世間の反応は?

「私たちは警視庁です」メールが届いたという方は、沢山いました。

引用元:YAHOO!知恵袋

こちらの質問者さんは「どうしたらいいか分からない」とのことで、大変驚いているようです。

子供がいない方なら、「これは詐欺かな?」とすぐに思えるかもしれません。

しかし、スマホやパソコンを自由に使える世代の子供がいる方なら、「何か事件に巻き込まれたのか?」と思ってしまうかもしれませんね。

他には、「ちっともドキッとしない、こんなメールで騙される人いるのかな」と書き込んでいる方もいました。

こちらの方はメールのスクリーンショットも載せており、「賠償金を100万円払うように」と書かれてあり、口座番号まで書かれてあります。

全員がすぐに詐欺を疑って、メールを削除できればいいですが、信じてしまう方も中にはいるかもしれません。

【私たちは警視庁です】このメールは詐欺?

「私たちは警視庁です」というメールですが、調べてみると、詐欺だという結論に至りました。

22日には警視庁生活安全部が公式Xを更新。「~詐欺メールにご注意ください!~」と題し「警視庁をかたり、賠償金名目で指定口座に現金を振り込ませる内容のメールを送りつける事案が多発しています。警視庁がメールを利用して現金を振り込ませることはありません。このような内容のメールを受信しても、現金を振り込むことはしないでください!」と呼びかけている。

引用元:Asagei Biz

メールには「合同会社」の名前が記載されているそうですが、実態があるのかは疑わしいそうです。

そもそも、警察が賠償金を振り込めというのはあり得ない話とのことです。

突然、身に覚えのないメールが来たとしても、無視するのが一番だとか。

電話番号が記載されている場合もあるかもしれませんが、連絡してしまうと個人情報を抜かれて悪用されることもあるそうです。

口座情報も書かれてありますが、現金を振り込むようなことはしないように気を付けましょう。

【私たちは警視庁です】詐欺メールのURLをクリックしたら?

「私たちは警視庁です」と書かれたメールにURLが添付されていた場合、クリックしないことが一番です。

フィッシングメールのURLをクリックした場合

それでも、もしクリックしてしまったらどうすればいいのでしょうか。

最近は手口が巧妙化しているため、気づかずURLをクリックしてしまう場合があるそうです。

フィッシングメールの被害に遭うのは「URLをクリックしたあとに情報を入力したり、アプリをインストールした場合」がほとんどです。

つまり、URLをクリックしただけでは、情報を抜き取られる心配はほぼありません。

仮にクリック後のサイトに「契約が完了しました。」や「購入が完了しました。」などのメッセージが表示された場合でも契約は成立しません。

引用元:セキュアSAMBA

被害に遭うのは、個人情報を入力したり、アプリをインストールした場合がほとんどだそうです。

URLをクリックしただけだと、被害に遭うという心配はほぼ無いとのことなので、少し安心ですね。

クリック後に「契約が完了しました」などと表示されても契約は成立しないそうです。

フィッシングメールで個人情報を入力した場合

もし、個人情報を入力してしまった場合は、落ち着いて早急な対応をしましょう。

IDやパスワードを入力した場合は、すぐにパスワードを変更してください。

クレジットカードの情報を入力してしまった場合には、すぐにカード会社に連絡してください。

現在のカードを無効化し、再発行してもらうなどの対策が可能です。

同じように銀行口座情報や暗証番号を入力してしまった場合も、同様に銀行のヘルプデスクに連絡をしてください。

万が一、クレジットカードの不正利用や預金の不正引き落としなどの実際の被害に遭ってしまった場合には、警察にも相談しましょう。

引用元:セキュアSAMBA

IDやパスワードは変更可能な場合がほとんどだと思いますので、すぐに変更しましょう。

そして、クレジットカードはカード会社に連絡し、無効化、再発行してもらいましょう。

また、銀行口座や暗証番号を入力した場合もカード会社と同様、銀行の相談窓口に連絡してください。

万が一、クレジットカードの不正利用など、被害があれば警察に相談しましょう、とのことでした。

IDやパスワード、クレジットカードや口座情報は変更できます。

しかし、住所など、簡単には変更できない個人情報もあります。

そのため、フィッシングメールのURLはクリックしないように気を付けましょう。

フィッシングメールの確認方法

全く身に覚えのない送信元の場合、フィッシングメールを疑った方が良いそうです。

メールアドレスをよく見るとアルファベットの「O」が数字の「0」になっていたり、「yahoo」の「o」の数が増やされていたりと、一見すると偽物だと気づきにくいこともあるため、注意が必要です。

メールアドレスの末尾も国内企業であれば「.co.jp」「.ne.jp」「.jp」などが一般的なので、「.xyz」や「.to」など普段見ないようなドメインの場合も、注意してください。

引用元:セキュアSAMBA

メールアドレスに違和感があるというのは聞いたことがある方が沢山いるかもしれません。

ドメインが、「.xyz」や「.to」など、身に覚えのないようなものの場合も注意が必要とのことでした。

また、件名や本文も、日本語に違和感がある場合が多いそです。

記載されているURLも、本物に似せたURLを使用して気付かないケースもあるとか。

リンクの部分にポインタを重ね、表示されるURLと本物のURLを比べてみましょう。

若干違っているなどの違和感がある場合はクリックしないようにしてください。

まとめ

今回は「私たちは警視庁ですについては迷惑メールで詐欺?クリック開いてしまった時の対処法は?」について調べてみました。

「私たちは警視庁です」という文から始まるメールは、詐欺の可能性が高いという結果でした。

また、URLが添付されていた場合、クリックしないようにしましょう。

万が一クリックしても、個人情報は入力しなければ被害には遭わないようです。

最近、詐欺の手口は巧妙化しており、気が付かないというケースもあるそうです。

詐欺の被害に遭わないためにも、正しい知識を身に着けておきたいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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