東海オンエア・てつやさんが公開した新居が、あまりにも豪華すぎると大きな注目を集めています。
積水ハウスが手がけたとされる新居には、大型の特注ガラスやサウナ、ビルトインガレージ、天然石を使用した内外装など、一般住宅とは思えない設備が満載です。
そのためネットでは「上物だけで5億円」「土地込みなら7億円」「10億円を超えるのでは」といったさまざまな説が浮上しています。
しかし、実際の総額はいくらなのでしょうか。
この記事では、公開されている設備の価格や建物の規模、土地代などから、てつやさんの新居にかかった費用について詳しくまとめます。
新居の総額は公表されていない
新居にいくらかかったのか気になるところですが、土地代と建築費を合わせた正式な総額については明らかにされていません。
ただし、建物だけでも約5億円規模とされており、一般的な住宅とは大きく異なる予算がかけられていることがうかがえます。
さらに、動画では新居に採用された設備や建材について、具体的な金額が紹介される場面もありました。
なかでも目を引くのが、玄関やリビングに設置された特注の大型一枚ガラスです。こちらは約500万円とされ、ガラスだけでもかなり高額な仕様となっています。
また、サウナに併設された水風呂には、水温を下げるためのチラーが導入されており、その価格は約200万円。住宅設備の一つひとつに相当なこだわりが詰め込まれています。
ほかにも、中庭の自動スプリンクラーをはじめ、ジュライエローなどの天然石を取り入れた内外装、ビルトインガレージ、静脈認証によるセキュリティシステムなど、一般住宅ではなかなか見かけない設備がそろっています。
さらに、スパイダーマンを飾るための専用スペースまで設けられるなど、単に豪華なだけではなく、本人の趣味や理想を反映した家づくりになっている点も特徴です。
建物だけで約5億円規模という情報に加え、数百万円クラスの設備が随所に採用されていることを考えると、まさに規格外の豪邸といえるでしょう。ただし、土地を含めた新居全体の正確な金額については公表されていません。
上物5億円・総額7億円という噂は本当?
てつやさんの新居をめぐっては、SNSなどで「建物だけで5億円」「土地を合わせれば7億円ほどではないか」といった声も見られます。
ただし、これらの金額が本人や関係者から正式に発表されたわけではありません。
施工会社とされる積水ハウスの建築費や、新居に取り入れられた豪華な設備などをもとに考えると、建物部分だけでもかなりの費用がかかっている可能性があります。
特に今回の新居は一般的な注文住宅とは異なり、大型の特注ガラスや天然石、ビルトインガレージ、サウナ関連設備、セキュリティシステムなど、こだわりの設備が数多く採用されています。
仮に延床面積が100坪から200坪ほどの大型住宅で、坪単価を120万円から160万円程度として考えた場合、さらに特注設備や外構などの費用が加わることになります。
こうした条件から、建物や設備、外構を合わせて1億5000万円から3億円ほどになるのではないかという見方があります。
また、新居があるとされる愛知県岡崎市の土地についても、敷地の広さを考慮すると8000万円から1億5000万円ほどになるという推測があります。
そのため、土地や建物、設備、インテリアなどをすべて含めれば、総額3億円から5億円程度という試算も成り立ちます。
一方で、建築資材の価格上昇や通常の住宅にはない特注仕様が多いことを考えれば、実際の費用がさらに膨らんでいる可能性も否定できません。
ネットで広まっている「上物5億円、総額7億円」という数字については確定情報ではなく、豪華な住宅設備などから生まれた予想の一つとして捉えるのがよさそうです。
10億円の家という話は過去の本人発言がきっかけ
さらに検索すると、てつやさんの新居について「10億円」という数字を目にすることがあります。
この金額には、新居の実際の建築費とは別の背景があります。
きっかけとなったのは、2019年にてつやさん本人がXで語った「10億円の家を建てたい」という趣旨の投稿です。
つまり、完成した新居に10億円かかったと発表したわけではなく、当時の夢や目標として語られた金額ということになります。
その後、実際に大規模な新居を建てたことで過去の発言が再び注目され、「新居は10億円なのではないか」という話につながったと考えられます。
そのため、10億円という数字だけを見て、今回の住宅に実際にかかった費用だと判断するのは注意が必要です。
30億円説は岸田タツヤの投稿から広がった
さらにインパクトのある「30億円の豪邸」という噂もありますが、こちらも実際の建築費が公表されたものではありません。
発端とされているのが、てつやさんと親交のある岸田タツヤさんによるXへの投稿です。
岸田さんが「てつやが建てようとしている30億円の家」という趣旨の内容を冗談を交えて投稿したことで、30億円という数字が広まったとされています。
こうした投稿だけが切り取られて広がれば、本当に30億円の住宅を建てたように受け取られてしまう可能性があります。
しかし、10億円説と同様に30億円説についても、新居の実際の購入価格や建築費を示す数字ではありません。
現時点では正確な総額そのものが公表されていないため、3億円、5億円、7億円、10億円といった数字はいずれも、確定した金額と推測や過去の発言を分けて考える必要があります。
SNSではてつやの新居に驚きの声が続出
てつやさんの新居が公開されると、XをはじめとしたSNSでは、そのスケールの大きさに驚く声が相次ぎました。
特に注目されているのは、単純にお金をかけた豪邸というだけではなく、てつやさんらしい趣味やこだわりが随所に盛り込まれている点です。
サウナをはじめ、「ドラえもん」に登場するのび太の部屋をイメージしたスペースなど、大人でもワクワクするような仕掛けが取り入れられており、「男の夢が詰まっている」といった反応も見られます。
また、これほど大規模な住宅を東京などではなく、東海オンエアが活動拠点としてきた愛知県岡崎市に建てたことにも注目が集まりました。
長年活動してきた岡崎を離れるのではなく、地元に大きな家を構えた姿勢に対して、「てつやらしい」と好意的に受け止めるファンもいるようです。
さらに、豪華さや遊び心だけでなく、妻の峯岸みなみさんや子どもとの生活を意識した家づくりにも関心が寄せられています。
家族が暮らしやすいように考えられた動線や設備などから、家族への思いを感じたという声もあります。
数億円規模とも推測される豪華さはもちろんですが、てつやさんの趣味、地元への思い、家族との暮らしまで反映されていることが、今回の新居が大きな反響を集めた理由の一つといえそうです。
まとめ
東海オンエア・てつやさんの新居について調べると、土地と建物を合わせた正確な総額は公表されていないことが分かります。
一方で、約500万円とされる大型の特注ガラスや約200万円の水風呂用チラーをはじめ、豪華な設備が数多く採用されています。
そのため数億円規模の住宅である可能性は十分考えられますが、「上物5億円」「総額7億円」という情報も現時点では確定した金額ではありません。
また、10億円説は過去のてつやさん本人の発言、30億円説は岸田タツヤさんの投稿が広まったものです。
さまざまな数字が飛び交っていますが、正式な総額が発表されていない以上、噂と事実を分けて見ることが大切でしょう。
